こんにちは、ゆうはるかいです。
皆さんは卓球の世界選手権やオリンピック、ワールドカップの仕組みについてどう思いますか?
僕は変えた方が良いんじゃないかとちょっと思いますね。

どうして、団体戦の勝敗が2人で決まると言うのか!?

馬龍と樊振東

ルールは時代とともに若干変わっていっていると思いますが、ダブルス1戦+シングル4戦やシングル5戦などとなっています。
僕が何を言いたいか分かる人はいるでしょう!
5戦あるのに各国3名しか出ないルールなんです。
どういうことか?
ダブルス1戦+シングル4戦の場合は3名中1名はシングルに2回出ます。
その1人が圧倒的に強ければ5勝必要な所、2勝してしまいます。
凄く有利になります。
またシングル5戦の場合、3名中2名がシングルに2回出ます。
その2名が強ければそれだけでもう勝敗は決まってしまいます。
このシステムは嫌いですね。
国というよりたまたま強い個人がいれば勝ってしまいます。

圧倒的エースを持つチームが断然勝ちやすいというルールになっています。
2人強ければ1人が不調だとしても対応できますし、対戦国によって相性などもありますので2人いれば十分だと言えます。

今は2020年ですが、中国で言うと馬龍と樊振東(別に許昕でも林高遠でも梁靖崑でも良いです)。
中国女子もエゲツないメンバーがいますよね。
陳夢、孫穎莎、劉詩文、王曼昱、丁寧、朱雨玲です。
誰が出てきても勝てる確率は・・・なんですが、日本で言うと伊藤美誠が万が一2勝できたとしてもあと1勝が苦しいわけです。
石川と平野で勝てるとは思えないんです。
なので早田あたりだと中国に勝てる可能性は少しだけ上がると思っています。⇒こちらの記事につながるわけです。

スウェーデン卓球王国時代


1つ前の記事でスウェーデンが過去に卓球王国だったと記載していますが、2人の圧倒的選手がいたんですね。
ワルドナーとパーソンです。

日本も張本という1人の強い選手が出ました。
世界ランキングも2020年6月現在で4位ですが何か取りこぼしが多いと感じます。
あとは日本の2人目の圧倒的選手として水谷、丹羽では厳しいですね。
僕としては、次なるツワモノとして戸上や宇田に期待しています。

日本の卓球王国が来てほしいですね。