こんにちは、ゆうはるかいです。

本記事は

・自分の子供の卓球に対してイライラして口出ししてしまう人

を対象にしています。

【本記事の内容】
自分の子供と卓球する時に心掛けるべき事

この記事を書いている僕は卓球に関しては中学生の時と41歳〜45歳現在の約7年間の経験があります。
最高記録は中学2年の夏の県大会ベスト4です。
41歳になってから再開しており、今後は東京選手権で全国大会出場が卓球人生の必達事項です。

自分の子供と卓球する時に心掛けるべき事

結論:卓球の指導者で無い人は口出ししてはいけません
   ※もちろん聞かれり指導を求められればそれに答えるのは問題ありません

自分の子供と卓球する時に心掛けるべき事

長男が卓球をやることになったので、スパルタで指導したことが少しだけありました。
どうしてこんな事もできないんだとイライラした時期があります。
そんな時、子供が行っている卓球教室の先生の親と話していた時にハッとさせられました。
「卓球の指導者で無い人は口出ししてはいけないですよね。ただの親のエゴですから。」

僕は試合に勝って欲しいからとか強くなって欲しいとか思っていました。
そして、その事が子供のためだと勝手に思っていました。
なので感情的になる。怒る。子供は親のために卓球をやる。

どこの卓球場でも本当に良く見かける姿、それは親が子供を罵倒している姿です。

結局はそういう子供達の中の一部が日本で活躍するのでしょう。
ただし一歩間違えれば、親子が親子で無くなる可能性があると思います。

子供からは軽蔑され、一生嫌われる存在になるという事態が起こりえます。
子供のためでは無かったんですね、本当に親のエゴ、そう思います。

卓球を教えて良いのは、指導者の資格(技、メンタル)や経験など感情的にならず冷静にポイントを指摘できる人(先生)だけです。
では、親としては、指導ができないなら何をすればいいのか!?
それは凄く簡単です!

子供が少しでも苦手を克服できるように、ただのスパーリングパートナーになれば良いのです。
アドバイスなど一切無しです。
そのように心がけて子供と卓球をすることにしています。

教えてと言われたら教える、ただし強制はしません。
それが卓球以前に一番の親子関係を築く最善の方法だと思っています。

教育できる人が教える、感情を持った人は何も言わない。
それが良いと思いました。
早めに気づけて本当に良かったです!!

という訳で今回はこんな感じです。
参考になれば幸いです。