アンドロ

こんにちは、ゆうはるかいです。
卓球メーカーのアンドロが凄い人気ありますよね。
僕もユニフォームやラケットのサイドテープはアンドロを使っています。

そもそもアンドロって何!?

僕が中学生で卓球部に所属していた時は、アンドロなんて聞いたことは無かったです。
ニッタク、TSP、バタフライ、ミズノくらいしか知らなかったです。
今は、ヴィクタスとかスティガ、ヤサカ、DONIC、アンドロとか見聞きします。
他にも何か一杯ありますが、割愛です。
ジュイックとかエクシオンとか?あと中国系の色々。
もう浦島太郎状態です。
丹羽考希がヴィクタスを使用しているのでヴィクタスについて調べてみました。
結論だけ言うとヴィクタスというのは会社名でその会社のブランドにTSPとヴィクタスがあります。
どうやら、スヴェンソンという会社がヤマト卓球をいう会社を買収したみたいですね。
ヤマト卓球がおそらくTSPでスヴェンソンがヴィクタスでしょう。
TSPは一般ユーザー向けでヴィクタスがプロ仕様を意識しているようです。
次にスティガやDONICですが、これはヨーロッパの卓球用品メーカですね。
僕が中学生の時も存在していたと思います。
ヨーロッパの用具を使用するという文化が当時無かったので知らなかっただけです。
では、アンドロはどうでしょうか??
調べてみたところアンドロはドイツの卓球専門店ですね。
日本に支店であるアンドロジャパンが出来たのは、2011年になっています。
9年前ですか。。
めちゃくちゃ最近じゃないですか。

ではアンドロの何が人気なのか?

アンドロの奇抜なデザイン
アンドロの奇抜なデザイン

もう語るまでも無いでしょうが、ニッタク、TSP、バタフライという主要どころについてですが、卓球という意味では、信頼もおける老舗でしょう。
ユニフォームは昔も今もカッコ悪いものが多いですね。
卓球界のユニフォームがカッコ悪く見直しを求められている中、今のデザインでも奇抜に変えているつもりなのでしょう。
しかし当時(30年前)と今しか知らない僕から見ると、結局は老舗は、昔の超カッコ悪かったものから脱却できないでいます。
それに比べて、アンドロは今までの卓球界には無かった斬新なデザインのものが非常に多く、これが卓球ユニフォームか?
これがラケットケースか?
と驚くようなデザインが多いです。
ただし、日本では、ユニフォームやその他、ラケットとラバー以外では、アンドロの存在は目立ちますが、ラケットとラバーは相変わらニッタク、TSP、バタフライが人気ですね。
アンドロのラケットやラバーは売っているのは見ますが、使っている人は見たことは無いです。
まだまだ信頼が得られてないのでしょう。
ミズノに関しては、シューズでは断トツの1位ですね。
しかしラバーに関してはブースターくらいしか僕は知らないです。
ピン球に関しても日本では、やはりニッタク、TSPが主力であり、アンドロはほぼ売れてないですね。
ヤサカのピン球は時々、見ますが。

アンドロ in  japanの結論

結論

1、ユニフォームやラケットケースなど用具以外のモノに関してデザインが人気である。
2、ラケット、ラバー、ピン球などプレーに直接関わるところでは、アンドロはまだまだ信頼を勝ち得てない。よって昔から信頼と実勢を積み重ねてきたニッタク、TSP、バタフライには勝てないでいる。

こういうことなので、アンドロからラケットやラバーも良いものが出てくれば日本の老舗も厳しい状況になるでしょうね!
あれだけ日本のラバーが信頼を得ているので、しばらくは安泰だと思いますが。