こんにちは、ゆうはるかいです。

本記事は

・卓球の国別団体戦ってルール変えた方が良いんじゃないかと思っている人
・卓球に国別団体戦って同じ人が何回も出てる?と疑問に思っている人

を対象にしています。

【本記事の内容】
・卓球の国別団体戦は1人の強い選手がいればほぼ勝てるという話

この記事を書いている僕は卓球に関しては中学生の時と41歳〜45歳現在の約7年間の経験があります。
最高記録は中学2年の夏の県大会ベスト4です。
41歳になってから再開しており、今後は東京選手権で全国大会出場が卓球人生の必達事項です。

卓球の国別団体戦は1人の強い選手がいればほぼ勝てる!

国別団体戦は1人の強い選手がいれば勝てる

結論:1人のダントツに強い選手がいれば、勝つ確率が高くなります。ほぼ勝ちのようなものです。

世界選手権団体戦のルールはシングルス5戦で
例えば日本がA,B,Cの選手、相手国がD,E,Fの選手だとします。

第1試合シングルス
A対D
第2試合シングルス
B対E
第3試合シングルス
C対F
第4試合シングルス
A対E
第5試合シングルス
B対D

という感じで5試合もあるのに結局はAが2回、Bも2回出ています。

結局は両チームの2人のエースが2回出ています。

なので1人がダントツに強ければそれだけで5試合の内、2勝すると言うことです。

残りの試合で1つ勝てば国として勝ちな訳です。

僕は違和感を感じますね。

次にオリンピックのルールはシングルス4戦でダブルスが1戦です。
例えば日本がA,B,Cの選手、相手国がD,E,Fの選手だとします。

第1試合ダブルス
B,C対E,F
第2試合シングルス
A対D
第3試合シングルス
B対E
第4試合シングルス
C対D
第5試合シングルス
A対F

ということでこちらもAという選手がシングルスに5試合中、2回出ます。

なので1人がダントツに強ければそれだけで5試合の内、2勝すると言うことです。

残りの試合で1つ勝てば国として勝ちな訳です。

僕はこれらの世界選手権やオリンピックなどの注目すべき国の対抗戦がこのようなルールで勝敗が決まることに違和感を感じます。

スウェーデンが数年に渡って卓球王国だった時代がありました。
こちらの記事

これは圧倒的に強いワルドナーという選手がいたからということにならないでしょうか。

ほんとにスウェーデンが国として強かったのでしょうか!?

もし当時に中国対スウェーデンのトップ10同士が総当りしていたら僕は中国が勝っていたと思っています。

という訳で今回はこんな感じです。
世の中の皆さんはどう思ってるのでしょうか?
国別対抗戦なのに3人で(実質は1人がウェイトが大きい)決まってほしくないと思ったりしました。