団体戦

こんにちは、ゆうはるかいです。
卓球(台上での練習)をコロナ第二波の影響で自粛して2週間ほど経ちました。
コロナ一波が終了して二波までの間、卓球はしましたが、計4回しかやってません(笑)
先日、猛者達の場所と市民のサークル2箇所に練習に行っていると記載したことがあります。
記事「サークルで上位と強豪レベルで下位、どっちが良い!?」
今日はそのサークルで参戦している市リーグの団体戦について記載したいと思います。

所属サークルのメンバーについて

団体戦メンバー

僕が所属しているチームの平均年齢は60歳を超えています。
定年後の人が3人います。
世間では、定年後はやる事も無く暇にしている人が多いと聞きます。
そして高齢者の趣味No.1はゲームセンター、No.2はパチンコというデータもあります。
その中で卓球を趣味としてやっているのは素晴らしい事だと思います。
なにより僕が45歳なのに5人の平均年齢が60歳を超えるのは凄くないですか!?
メンバー構成はこちらになります。
・カットマン(裏、粒)定年過ぎ:カットも上手で攻撃のドライブも豪快フルスィング!
・シェイク(裏、表)定年過ぎ:チームをまとめるキャプテン!フォアとバックの緩急が素晴らしい !
・ペン(裏)75歳くらい!?:柔らかいタッチでシングルス、ダブルスとも上手いし強い(影のエース)
・ペン(裏)57歳くらい!?:左のドライブマン、回転が凄く、弾き飛ばされる !
・ペン(表、粒)45歳、僕です:表の速攻タイプでシングルスはOKだが、ダブルスが弱すぎる(汗)

市リーグの5部ってどんな感じ!?

市リーグではチームとしては現在5部に属しています。
5部と言っても僕が思っていた5部とは違いました。
僕の所属する市リーグは1部~7部まであるのですが、5部だけで何チームあるのでしょうか?
40チーム以上はありそうです。
卓球人口って多いですね。
記事「卓球人口って世界一とか何かで見た気がするが果たして!?」
5部だろうが6部だろうが4部だろうがだいたいどこの団体もメンバーの中に1人(多い時は2人)はめちゃくちゃ強い人がいたりします。
僕はできればそういう人と試合で当たりたいのですが、中々そうもいきません。
試合は予選リーグが5チームの総当たりで行われます。
その中で優勝したチームが5部の決勝トーナメントに進めます。
なので予選リーグで優勝すれば、決勝トーナメントに行けるということです。
決勝トーナメントと予選リーグを全部参加すれば1日の試合数は8試合くらいになるでしょう。
予選リーグだけでも4試合ですから60代の方には、結構きついと思います。
僕は幸いにも5部なので疲れるような試合はあまり無いのが正直なところです。
シングルスは5部では負けたことは無いです(ダブルスは負けてます、笑)。
1部の人とも猛者達の練習場で時々対戦して勝てるようになってきていますので5部では負ける訳にはいかないです。
でも5部の人と言っても1つ1つのショットは凄いものを持っている人がいてヒヤリとさせられる時があります。
では、5部のメンバー達(自分のチーム含め)はどうして5部にいるのか?
1番は凡ミスが多いというところで上の部に行くと勝てないのだと思います。
凄いショットを持っていても相手のコートに入らなければ何の意味も無いのが卓球です。
あと思うのは、絶対に得点できるという必勝パターンを持っていないということです。
必勝パターンを持っている人と対戦すると凄くイヤなもんです。
こちらが何をしても相手は得点します。
そういう必勝パターンという戦術を持っている人は強いですね。
僕の所属チームは4部と5部を行ったり来たりです。
楽しむ卓球としては、年5回の市リーグの団体戦は凄く良い場所であり僕を誘ってくれたメンバーにとても感謝しています。
彼らが僕をメンバーに入れてくれたおかげで僕は27年ぶりくらいに試合に出れるようになりました。
当時は試合に出るとか目標があまり無かっただけに大きな出来事でした。
これからも宜しくお願いします。
と並行して個人としては、県を目指してソロ活動も視野に入れていくことが大事ですね。

著者
管理人ゆうはるかい

管理人ゆうはるかい

2 Comments

  1. アバター

    おはようございます。
    ゆうはるかいさんの近場には素晴らしい制度のリーグ戦があるんですね。大阪はクラス別の試合増えてきましたが、和歌山はまだまだです。クラス別は正直必要と思います。
    極端に言いますと、日本リーグ1部の人と健康の為にやっている高齢者の方々、トーナメント戦のみで1回戦で終了し、はいさようなら。後者の方々はとても面白かったとはいえないでしょう。それをやっているのが、僕らの地方の卓球連盟なんです。弱い人は試合に出なくてもよろしいって感じなんですよね。その体制が嫌になって、クラス別の試合に出るようになったんです。また、同レベル同士で試合ができるP4マッチというネットシステムを使わせてもらって、僕のサークル主催のミニ大会も行なっているんです。
    全ての卓人に、1日楽しんでもらえることが、ぼくの目標です。長文になり、すいません。

    中辻久範
    1. 管理人ゆうはるかい

      それもすごいじゃないですか、ネットシステムで同レベル同士で試合ができるのは。
      色んな人と試合はやりたいですね。

      管理人ゆうはるかい

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