こんにちは、ゆうはるかいです。
僕は趣味も無く、みんなで行く居酒屋、カラオケなどでも何もできず、正直行くのが嫌になったこともあります。
でもそれがガラっと変わったんです。

マジシャンであり占い師でありミュージシャンでありボクサーであり卓球選手である現在について

手品師・マジシャンのイラスト

見出しにあげたものの内、マジシャン、占い師、ミュージシャンはエンターテイナーとして活躍してくれます。
そもそも僕には趣味はありませんでした。楽器はできるにはできたんですが、楽器ができても居酒屋やカラオケでは何の役にも立ちませんし。。

一番に日の目を見たのは、マジック、そう手品です。ある人の送別会で手品をやってみたのがきっかけでその日以来、手品のとりこになりました。
毎日のように手品のレパートリーを増やしていき、宴会には僕のマジックショーを期待されるという、まさにエンターテイナーになれました。

ただみんな慣れてきた頃には、新鮮さも無くなってきます。
僕もそれに気づきます。
マジックバーのショーも僕には仕掛け(種)は分かっています。
なので凄いとも思わなくなりました。
そんな時に手相を趣味をしている人に本をもらいました。
手相の本です。
それからは、手相に取りつかれたように勉強しました。
手相とは占いと思っている人が多いと思いますが違います。
あれは、学問です。
4000年前のインド発祥でこういう正確の人にはこういう相があった、ああいう運命になった人にはこういう相があったというのを統計的に集めたもの、それが手相です。

手相を見る人のイラスト

結構覚えることが多く忘れたりそれなりに勉強もしました。
勉強した記念に手相の3級の試験を受けに行ってきました。
見事に合格!
それ以来、色んな人から手相見て見てと依頼が殺到しました。
また、飲み屋に行った時に、手相が見れると知った人からは、必ず見てと言われその場を盛り上げてきました。
これもエンターテイナーだったと思います。

楽器で作られたサークル

最後にミュージシャンですがこれは、ピアノやギターができたものですから職場の楽器できる人を集めてバンドを組み、年に一度あるバンドのイベントに出ていました。
職場のみんなに楽しんでもらえたこと、また自分も楽しかったこと、あとは船上パーティーのゲストとして呼ばれたのは大きな想い出です。
でも人を喜ばせる、楽しませるエンターテイナーも良いことばかりでは無いんですね。

エンターテイナーを一時休止している現在。。

お祝いの象徴イラスト

休止とは言え、もちろん子供クリスマス会でマジックやってと言われればやりますし、ちょこちょこはやっていますが、自分から進んではアクションはしていません。
エンターテイナーは人を喜ばすことはできるが自分はそこまで喜べない。
これは言い過ぎかもしれませんが、ずっとやるのもしんどいんですね。
たまにやる!
それくらいがちょうど良いかと思いました。
今は自分が本当にやりたいこと、ボクシングであったり卓球であったり、それを一生懸命やっています。
マジックや手相やバンド、これは十分やったのでいつでもそこそこのレベルにすぐに戻るんですよ。しかもお酒の場とかなのでそこそこのレベルで十分なんです。
盛り上がりさえすればそれでOK、なので気軽に気楽にやれます。
皆さんもなにか1つだけでも簡単なモノでもネタを持ってみることをオススメします。
実体験から思うのは、意外すぎるくらい役立ちますよ。

卓球ジュニア選手育成プログラム ~試合で勝ちたいジュニア選手や親御様へ、ジュニア卓球に特化した指導法~【加藤雅也 監修】

卓球レシーブ攻略プログラム~レシーブからの攻撃、的確な判断で戦うレシーブ戦略~ 【滝川第二高校卓球部監督 松尾政英 指導】