こんにちは、ゆうはるかいです。
釣りと卓球のハードな一日が終わり今日は熱射病?(こんなに遅れて来る?)のせいか、頭が痛いです。
でも次男が空手から帰って来たらセミ取りでしょうか!?
子供と遊べる時期は一瞬と言われます。
気づいたら大きくなっています。
いつ頑張るんですか?
「今でしょ」ということですね。
ところで皆さんはテレビのニュースとか見たりしますか?
僕はあまり見ないのですが、今はコロナ第二波が来ている中での「Go to キャンペーン」について良し悪しが議論されています。
僕はテレビって世の中で伝えないといけない本質(大事な事)よりも視聴率を意識して報道されていると思っており、嫌いなんです。

沖縄へGo to キャンペーン

例としてGo to キャンペーンについて

現在コロナ第二波なのかは分からないですが、東京を中心に全国的にコロナ感染者が増えています。
そんな中、Go to キャンペーンが始まるということで多くの人が行く候補として沖縄があります。

ここからが僕がテレビが嫌いな理由ですが
①沖縄の人達がGo to キャンペーンで「沖縄に来ないでくれ!」と言っている多くの動画をテレビが流します。
しかも沖縄県民みんながそう思っている様な感じで放送します。
②観光業の方はコロナのせいで倒産や経営が苦しい状態が続いているため、「来てくれ!」と思っています。

①の来ないでくれ!と言っているのは、一般の沖縄の県民です。
沖縄の観光業の方ではありません。

そうこう議論があがっている最中に、沖縄の米軍基地で大量のコロナ感染者が出ました。
しかも感染者であろうが詳細な理由は分からないですが、日本の規制は通じないため、沖縄の市街地に米軍の感染者も一杯来ているようです。

このような理由でGo to キャンペーンで沖縄に行く予定だった人がキャンセルするという事態が大量に発生しているということです。

たまたま、テレビで報道された沖縄県民の「沖縄に来ないで!」=本島の人が「沖縄行きをキャンセル」が一致しました。

残されたのは、沖縄の観光業の方達です。
テレビの報道の仕方によっては、「Go to キャンペーンで沖縄に来てください!」という様にできたと思います。

皮肉なもんだなぁと感じました。