こんにちは、ゆうはるかいです。
本題の前に定形文⇒「有酸素運動の超絶効果を確証!?」より年末までに体重60⇒56Kg、体脂肪
率22.3⇒15%を目指しています。
今日は体重57.7Kg、体脂肪率20.5%です。

表ラバーや粒高ラバーを使わない世代の人は負けた時の言い訳が宜しくないことがありますね。

異質が悪のように言う世代・・

異質ラバー

今のガチンコでやっている卓球連中(30歳以下くらいでしょうか?)はシェイク裏裏(両面裏ラバー)が8割9割を超えるでしょう。
なんせ、そのスタイルが勝てるから、そして上手くなるからということでプロもアマもシェイク裏裏だらけです。
なので練習相手もシェイク裏裏な訳です。
そして異質ラバー(表ソフトや粒高)の対処法を知らない、もしくは苦手な世代です。
相手が40歳を超える世代と戦い、相手が異質の場合、負けた時に「異質は合わない」と開き直る人がいます。
もちろん、開き直っても良いと思います。
何故なら中学や高校の試合では、異質とは対戦することは、ほぼ無いでしょうから。
また、異質とラリーをすると角度を変えないと返せませんからフォームが狂うと言う人がいます。
それも確かに通常時は裏ラバーの人と練習して裏ラバーの人と試合をするので構わないと思います。
僕は言い訳は嫌いというのもあるのですが、相手に負けた事を認めず、負けた相手に聞こえるように「異質だから負けた」など言うのは良くないし、相手も気を悪くすると思います。
少なくとも僕はそんな事言われると嫌です。
それを言っているのは、だいたいはそこまで強くない連中な訳ですが。
猛者達の場所に来る子で高専で全国2位か3位の選手がいます。
その子は、相手がカットマンであろうが異質であろうが、いとも簡単に打ち抜きます。
異質に角度が合わずミスしても次の攻撃では修正してきます。
その子は中学生の時は県チャンピオンだったのですが、その時は時々勝ったりしていましたが今は手も足も出ないです。
その子はクラブチームに所属しており、毎日毎日凄まじい練習をやっています。
練習内容を見た時は、これが卓球かというほど激しい内容でした。

伊藤美誠が世界の常識を覆した!

異質ラバー

世界でもシェイク裏裏が常識であり、2歳3歳から卓球を始める時からシェイク裏裏を持たせている現状があります。
そんな時代が変わる日が来るかもしれないと思っています。
それは、日本が誇る伊藤美誠の存在です。
フォアは裏ラバーなんですが、あまりドライブは使わないです。
バックは表ラバーでモリストSPです。
モリストSPは回転もかかるし、ナックルも出しやすいです。
<伊藤のびっくりなところ4選
・バックドライブが表ラバーなのに想定しているより回転がある
・バックのナックルが順横や逆横の回転を意図的に入れており返球が難しい
・バックのスマッシュが早くて深い
・バックのツッツキが切れているか切れていないか分からない

もうこれだけで中国のトップ選手(=世界のトップ選手)は翻弄されているわけです。
そのトップ選手は全員シェイク裏裏です。
※トップ選手:丁寧、劉詩文、陳夢、孫穎莎、王曼昱、朱雨玲など
現在、伊藤は世界ランキング2位(2020年8月現在)に上り詰めました。
このびっくりなところ4選で中国のトップ選手達が翻弄されている訳です。
また、前回の世界選手権で銀メダルのスウェーデンのファルクもフォアが表ラバーでバックが裏ラバーです。
普通はフォアが裏でバックが表なんですけど、びっくり仰天スタイルです。

異質の時代が来たら嬉しいと書きかけましたが、異質の時代が来たら僕が勝ちにくくなるため来ないで欲しいですね(笑)。