こんにちは、ゆうはるかいです。
⇒記事「有酸素運動の超絶効果を確証!?」より年末までに体重60⇒56Kg、体脂肪率22.3⇒15%を目指しています。
今日の有酸素運動(卓球と減量のための実施事項)はウォーキング、メンタルです。
そして体重57.6Kg、体脂肪率20.3%です。

伊藤美誠(世界ランキング2位)が選ぶベスト3試合を見て・・

ふとユーチューブに伊藤美誠が選ぶベスト3試合というのを見つけたので見てみました。

こちらです⇒【https://www.youtube.com/watch?v=KiJEp7FGhaE&t=29s
8分26秒だけなので是非見てほしいです!

伊藤が2つ目、3つ目に選んだ試合でのコメントを聞いて涙が出てきました。
というのも去年伊藤は多数の世界大会で優勝や準優勝と活躍しており僕は伊藤の試合をずっと見ていたと言うのもあります。

中国の次世代エース(既にエースと言っても過言では無いが)に孫穎莎という選手がいます。
その選手からマッチポイントを取りながら負けた試合が2試合がありました。
それを伊藤はベスト試合の2つ目、3つ目に選んでいます。
2つ目の試合も3つ目の試合も振り返って「精神的に強くさせてくれた試合」と前向きに捉えているのが凄いと思いました。
元々、鋼の精神力と他の日本選手からは言われている上、テレビを通じてもそれは伝わってきます。
僕は日本人の中で一番メンタルが強いのは伊藤だと思っています。
その伊藤がさらに精神的に強くさせてくれたと言っているのが興味深かったです。

そして2つ目の試合から時期的にはすぐ後に3つ目の試合がありました。
孫穎莎とのリベンジマッチです。
2つ目の試合同様にマッチポイントを取りながらも負けた試合です。
最後の3球目攻撃は誰もが決まったと思ったでしょう。
伊藤がサーブを出し、孫穎莎がレシーブを浮かせてしまったんです。
浮いた球を叩き込むだけです。
勝ったと思いました。
テレビ的にも決まったと思うショットでした。
プロでは無くアマ、いや中学生でも決めれるショットをミスった訳です。
精神面(メンタル)って本当に大きいなぁと思い知らされました。

それでも伊藤は負けを認めています。
あの場面であの簡単なショットを決めれなかったのも実力ということです。
このユーチューブの中で伊藤が「孫穎莎がいるから強くなれる、頑張れる」と言っているのと同じく、孫穎莎も「伊藤がいるから強くなれる、頑張れる」と言っているのが心に響きました。

こういう関係って良いなぁと思いました。
僕も中学生の卓球している時は、いつもベスト4に勝ち上がってくるのは大体お決まりの連中でした。
僕のライバルは2人いました。
そいつらがいるから次の試合で勝ちたいから頑張って練習します。
ライバルという存在は大きいと今回の伊藤のコメントで気付かされました。

一方で今は自分にはそういうライバルのような人は一切いないなぁと思いました。

だったら何でこんなに卓球に対してやる気があるのか!?
僕は何のために頑張ってるんでしょうか!?(笑)。
自分にも分かりません・・・・(汗)。