こんにちは、ゆうはるかいです。
昔は公式試合でJTTAマークが付いてないといけないなど知りませんでした。
ラケットも卓球ショップで買ったしユニフォームも卓球部で一緒のを買ったのでJTTAマークが付いていたんですね。
でもラケットとウェア、ゼッケンだけで靴下とか靴は何でも良いのでしょうか?
皆さんはそんなことを考えたことはありますか?

そもそもJTTAマークって何!?

はい、調べてみました。
JTTAはJapan Table Tennis Associationの略とのことです。
日本語では日本卓球協会です。
日本の国内試合ではJTTAマークが必要なようです。
国際試合では、ITTFという国際卓球連盟に参加してないと出れないようです。
ITTFはInternational Table Tennis Federationの略のようです。
というか僕は国際大会とか関係無いしこれ以上調べるのは意味無いので辞めます(笑) 。
でも中学生の時は、ゼッケンはJTTAマーク付けて無かったと思うんですよね。
まぁ学校として出場しているからOKなんですかね!?
それとも昔はOKだった!?(笑)

ラケットとウェア以外はJTTAマークは不要!?

公認ルールブックによると靴と靴下以外はJTTAマークが必要と書かれてありますね。
だとすれば僕は今のままでOKということですね。
フットサルシューズにアディダスの底がしっかりしている靴下です。
記事「フットサルシューズで卓球をする理由!!」
底が分厚い靴下というのは卓球には大事です。
年を取って卓球している人で膝を痛めている人が異様に多いですよね。
予防の人もいると思いますが、膝にサポーターをしている人が多いです。
膝は大事にしましょう!
記事「半月板損傷で手術!即決判断して吉!」はこちら。
ということでJTTAについて調べた結果、靴と靴下以外はJTTAマークが必要だと分かりました。
以前紹介した市リーグも本当は必要なんですがJTTAマークが付いて無くても何も言われませんでしょうけどね。
もっと格のある試合では必要ということです。
あと、これも知らなかったのですが、ラバーのほんの一部が(ごく一部でも)欠けてたらそのラケットは使ってはいけないというのもあります。
そんなの練習中に台に軽くラケットぶつかっただけですぐにラバーの一部くらい剥がれるやんって思います。
ラバーも4000円~5000円もしますからルールに則っていればお金が飛んでいきますね。
僕は以前、市リーグの試合前にラバーが少し欠けていました。
翌日が試合でしたのでラバーは変えれません。
その時、チームのキャプテンが黒いラバーなら黒のマジック、赤いラバーなら赤のマジックを塗ったら全然バレないよと教えてくれました。
なので最近では、試合前にはラバーの色のマジックを両面のラバーの剥がれた部分に塗っています。
他にも知らないルールあったらどうしようとか思いながら卓球頑張っています。

著者
管理人ゆうはるかい

管理人ゆうはるかい

2 Comments

  1. アバター

    おはようございます
    この記事は僕としてはとても面白い記事でした。
    確かに靴と靴下以外はJTTAが入っていないと、「日本卓球協会のルールおよび細則による」という試合ではNGとなります。中傷記事と思われては厄介なので、ブログ本記事には書きませんが、ようは日本卓球協会の予算集めのためですよ。
    ラバーに関しては、ルールが緩和されITTFの文字が入っていればOKとなりました。つまり、国内で流通していない外国製ラバーも問題なく使用できるようになったんです。
    僕が大学の関西学生リーグに出場していた頃(20年ほど前)に、中国製のスノウフレイク(ITTFしか入っていない)を貼っていたら、審判長にいちいち許可が必要だったみたいですよ。
    でも、試合によったら、これらが入っていない用具でも大丈夫な試合も大阪府内ではあります。アマスポさんなんかはとやかく言われません。
    まあ、流石に100均ラケットで出場されてこられた場合、ある意味厄介ですけどね。

    中辻久範
    1. 管理人ゆうはるかい

      なるほど、中辻さん、色々知っててすごいですね。
      試合で誰かが100均ラケットで出てきても完敗したら負けを認めます笑

      管理人ゆうはるかい

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