こんにちは、ゆうはるかいです。
卓球を再開しだしたのですが、今後、卓球とどう向き合っていくのかちょっと考えたりしています。
理由としては、県で優勝(優勝は厳しいので上位入賞し全国大会出場)ということが改めて高い壁だと感じたことにあります。
やはり先日の猛者達の集結する場所での上位陣のレベルに圧倒され知らず知らずの内に(時間が経つに連れ)自信が無くなったというのが正直な気持ちとしてあります。
4ヶ月ぶりに猛者達の場所へGO!」の記事はこちら
皆さんは、卓球に限らずやっている運動は健康のため、勝負のため、どちらですか?

勝負のために頑張るかの答えは先延ばし!?

僕の卓球道

県上位の猛者達に勝つためには、これからコロナ以前の特訓やサーブ練(一人で延々とサーブを打ち続ける)、戦術の検討など全て本気で取り組む必要があります。
時間も取られ、自分に対してのプレッシャーとの戦い、挫折など色々あり相当しんどいです。
囁きが聞こえます「もうそんな事やめて卓球は適度にやって他の事も楽しもうよ」と。
しかもそこまでの卓球漬けをしたところで思い通りの結果が出るかどうかも保証されていません。
結局は最後の最後はセンスという環境の実力に行き着くのかもしれません。
(要は何をしても勝てないものは勝てない)
センスという迷信の記事はこちら
勝者と敗者は初めから決まっているという記事はこちら
あとは、これを言ったら卓球に限らず全ては終わりなんですが、県で上位になったところで自己満足に過ぎないんですよね。
僕で言うとボクシングにしてもそうですよね。
結局、試合に出て勝ったところで別に世界チャンピオンでも何でも無い訳ですから。
しかもボクシングは特にそうだと思うのですが日本チャンピオンは当然として、僕を指導してくれたこともある世界ランキング3位の選手ですら誰も知らないです。
そしてこの世界ランキング3位の選手は世界タイトルマッチの直前まで行っても、生活のためにアルバイトをしているような状況でした。
なので僕はボクシングに関しては健康のためにやると決めているので問題はありません。
⇒記事「ダイエットにボクシングは最適だと思う理由とは!?

卓球の話に戻りますと、僕のプレースタイル(ペンの表ソフトラバー)が本当に世間一般で主流のスタイル(シェイク裏裏)にどこまで立ち向かえるのかということも不明です。
⇒記事「表ソフトラバーが裏ソフトラバー(現在の主流ラバー)に勝つためには!?
理論上(空想上)では、勝てると信じていてもそのような結果を出している人は少なくとも僕の知っっている人では居ません。
先駆者になりますか?(笑)
この結論を出すのはまだ先に延ばしたいと思います。
この記事を記載した理由として考えられるのは、今の僕の心の内が、先日の練習試合を通じて猛者達が遠すぎたこと、そして僕の心が挫けそうになっていることの現れだと思いますね。
なので健康のためとかいうタイトルを付け、現状の厳しい立ち位置から遠ざかろう、逃げようとしているのだと思いますね。
人間とはラクな方へ行くものですから。
さぁどうなっていくんでしょうか(笑)
自分でも全く分からないですが、後悔の無いように結論を出したいと思います!!