こんにちは、ゆうはるかいです。

僕:広告掲載失効(アドセンス停止処分)してますし、ちょっと好き勝手な記事を記載します。
A:そうなんですか?
B:ということはアドセンスの収益って結構あったんですか?
僕:いや、ほぼ0円の毎日ですが(汗)
A&B:じゃあ関係無いやん
僕:はい、おっしゃるとおりで(汗)

最初に断っておきますと、今日は皆さんに何の情報も興味も与えないであろう個人的な意見をダラダラ書きますのでご了承ください。
というかページをそっと閉じるのが懸命かと思いますよ。
ブログは読者の不明点を解決する情報を発信という役目があるとすれば今回の記事(記事でも何でも無いですが)は一切無しです。
誤字脱字もあまりチェックしてません。

内容は「卓球のプレースタイル関係無く好きな選手ベスト3を選定してみました」というものです。

好きな選手BEST

日本女子編

1位は伊藤美誠です。
理由は世界で主流の卓球に独特の卓球で立ち向かい、2020年7月現在、世界ランキング2位です。
中国選手に勝てるという期待を持たせてくれますね。
今までに無い世界で唯一のプレイスタイルに僕は惹かれます。
僕も表と粒高という異例のコンビなので誰もやってない卓球スタイルで戦っています。
そういう意味で勇気をもらえる選手です。
見たことも無いトリッキーなプレーで150cmほどの小柄な体で次々と中国選手に勝つのは、見ていて圧巻です。
2位は早田ひなです。
女子なのに170cm超えで男子顔負けのパワフルなショットを打ちます。
張本と組んでいたミックスでは、男子2人のダブルスのような雰囲気がありました。
伊藤と早田に共通するのは、1、中国選手に勝てる2、ダブルスも強い。
この2人のダブルスは全日本チャンピオンは当然として世界チャンピオンにもなっています。
3位は長崎美柚です。木原と迷いましたが、こちらにしました。
左効きがなんか好きなんですよね。
何でなんでしょうか、見ていてかっこいい!
卓球バドミントンテニスは圧倒的に左の方が有利ですからね。
おととしとその前の年に全日本選手権Jrを見に行きましたが、ベスト16以上になると驚くほど左だらけです。
日本で左で有名な選手で言うと石川佳純、早田ひな、長崎美柚、水谷隼、丹羽孝希、宇田幸矢とかですかね。

日本男子編

1位は水谷隼です。
張本や宇田、戸上などには、もう実力では勝てないとは思いますが、やはり全日本選手権10回の優勝は凄いです。
あとはオリンピックでシングルス銅メダルなど今の日本卓球界では有り得ない快挙です。
また昔ながらのスペースを大きく使って戦うのが見ていて楽しいです。
2位はやはり張本智和です。
こちらも世界ランキングが1桁と今の日本卓球界では凄い結果を出しています。
馬龍や樊振東、ボル、オフチャロフ、その他有名な選手に勝っています。
まぁ世界ランキングが4位(2020年5月くらいの情報)なので当然と言えば当然なのでしょうが、凄いです。
あとは、若さゆえの期待も大きいです。
3位は丹羽孝希ですね。
こちらも実力では、宇田や戸上といった若手には負けていますが、160cmほどの小柄な体で世界と戦っているわけですから凄いです。
力が無いかわりに稲妻カウンターが凄いです。
またカットブロックにしろ、回転したり既成概念にとらわれないトリッキーなプレイが楽しませてくれます。
男子は結果的に3人とも東京オリンピック代表になってしまいましたね。
記事「東京オリンピック延期で卓球選手が再選考されないことに!それで良いのか!?」はこちら。

世界女子編

1位は今は少し弱く感じられますが、かつてはオリンピックに世界選手権に無敵状態だった中国の丁寧です。
男子並みのパワフルな卓球スタイルと知る人ぞ知る、あのしゃがみ込みの逆回転サーブが印象的です。
2位は中国の劉詩文です。
目立ったショットは無いが、正確で華麗なショットをミス無く打ち続けるのがカッコいいです。
去年2019年だったかと思いますが、世界ランキング現在1位(2019年も1位だったかな?)の陳夢を破り、世界選手権で悲願の金メダルを取ったのも印象的です。
ちなみに僕は卓球の短パンが嫌いなんです。
アンドロにはナイスなハーフパンツがあるので僕はそれををはいています。
記事「アンドロが人気な理由」
劉詩文は、何かの大会で短パンの下にスパッツみたいなものをはいて(おそらく筋肉の動きを減らすため)いたのが卓球のユニフォームっぽく無くて良かったです。
3位は中国の孫穎莎ですね。
陳夢、丁寧、劉詩文、朱雨玲、王曼昱、など誰が世界一になってもおかしくない中国の層の厚さですが、孫穎莎がその内、抜け出すと思っています。
小柄ですが、パワフルなショットと正確なコースなど丁寧と劉詩文を足して2で割ったような雰囲気を感じます。
伊藤とも小さい時からライバルであり、ワールドツアーの決勝でも何度か対戦しています。
今後も世界で争って盛り上げて欲しいです。
ということで女子は中国ばかりになりました。
他の国に目立った選手はいないんですね。
北朝鮮に強いカットマンがいるんですが、国自体が謎なんで表舞台にもほとんど出てこず名前も忘れました。

男子世界編

男子は女子と違って世界中に有名な選手がいます。
ヨーロッパではドイツのボルやオフチャロフ、フランスのゴジー、イギリスのピッチフォード、韓国のイサンス、ブラジルのカルデラノ、香港の黄鎮廷、スウェーデンのファルク、まだまだ各国に強い選手は無数にいます。
こんな強豪ひしめく男子卓球界で日本は銀メダルというのが凄いと感じます。
男子も中国は女子と同じく層が厚いです。
ただちょっと思っているのは、馬龍、樊振東、許昕、林高遠、梁靖崑 ・・・
この後に続く選手が実は育っているのか?という謎があります。
何故なら世界大会では、いつも馬龍、樊振東、許昕の3人がメインとして出てきます。
林高遠、梁靖崑が出てくることもありますが、日本の選手と接戦になります。
なので馬龍、樊振東、許昕ほど飛び抜けた強さは無いということかと思います。
もう馬龍と許昕は30歳を超えています。
普通なら世代交代がやってきているのにずっとこの馬龍、許昕は残っています。
なので馬龍と許昕が引退すればもしかして日本はチャンスなんでしょうか??
でもまだまだ隠れキャラはいるんでしょうね。
中国は卓球王国ですから。

では、1位ですが、ドイツのティモボルです。
それは30代後半にして、まだ現役でしかもトッププレイヤーとして戦えている超人ぶりが凄いと思います。
左が有利というのも多少あるのかもしれませんが、卓球界の伝説、ワルドナー(まだ生きてますよ)を思い出させてくれます。
2位ですが、中国の許昕ですね。
今の時代、ペンで世界で戦っているのが凄いですが、この人はフォアハンドが異常に凄いです。
遠くから近くから関係無しに威力あるカーブドライブを打ちます。
あんなショットを打つ人は見たこと無いですね。
癖のないドライブなら馬龍、樊振東に限らずみんな打っているのですが、許昕のフォアドライブはえげつないと思いますね。
バックはあまり裏面を使わず、ほんとにフォア一本で戦っているといっても過言ではないです。
そういう意味でペンホルダーの僕には勇気づけられます。
3位は50歳代半ばの凄いおっちゃんです。
何志文と言いまして中国から帰化してスペインにいます。
左利き、片面ペンで表ラバーです。
中国のペン片面表ラバーが本当に強かった30年前、僕は江加良にあこがれていました。
当時世界ランキング1位でした。
その時代の中国の選手が帰化してそのまま片面ペンで続けているんでしょうかね。
ユーチューブに載っていましたが50歳半ばとは思えない激しい練習内容に驚きましたし、数年前、丹羽と対戦して凄いおっちゃんがスペインの現役選手にいると話題になりました。
この時代にまだペン片面表ラバーで必死に世界で戦っている人がいるというのは僕にとっては何とも嬉しいことです。

僕の好きな選手はこんな感じです、皆さんの好きな選手は誰ですか?
卓球関係者であれば、男子世界編の3位のおっちゃん以外は、それなりになるほどねと思って頂いた方もいるのでは無いかと思います。

最後に過去の好きな卓球選手BEST3は!?

現役から退いている選手では、やはり1位は江加良です。
僕の中学生の時の英雄で今でも試合を見たり参考にしている選手です。
2位は高軍です。僕の今の卓球があるのもこの人のプレーを徹底的に真似したからです。
高軍の真似をした横ひねり回転ショートの記事はこちら。(未投稿、8月に記事にする予定です)
3位は現役時代の活躍ぶりは知らないのですが、過去の古い動画で見た河野満です。
ペンなのにフォアもバックも触れるというスタイルは圧巻であり、片面ラバーでも河野満なら現代の卓球でも通じると言われています。
河野満モデル「バーミンガム77」を使う理由!の記事はこちら。

ということで好きな選手について記載してみました。
過去の好きな選手は全員ペンの表ラバーですね(笑)。