こんにちは、ゆうはるかいです。
本題の前に定形文⇒「有酸素運動の超絶効果を確証!?」より年末までに体重60⇒56Kg、体脂肪率22.3⇒15%を目指しています。
今日は体重57.3Kg、体脂肪率20.1%です。

皆さんは練習でサーブのみを練習しに行ったことはありますか?
コロナ感染が収まったらまた再開しようと思いますが、僕はサーブ練習のみをやりに行っていました。

サーブ練習のみってどういうこと!?

一人でサーブ練習

卓球って相手が居て一緒に練習したり試合したりするものでしょ?
という風に僕も思っていました。
試合をするに連れサーブが非常に大事であることが分かりました。
記事「卓球はサーブが一番大事と知った!!−平均ラリー回数は3,4回−」
記事「相手の戦型別の効果的なサーブについて」
卓球台を借りて相手がいるのであれば、サーブの練習をするというのは、OKだと思います。
ただ1人でサーブだけ打つってしょぼいやん、勿体ないやん、つまらないやんってなりますよね。
ある日の事でしたが、卓球小屋という本当に小さい台だけが置いてある小屋がある事を知りました。 30分250円です。
しかも会社の帰り道にあります。
僕は週に1回ほど1時間~2時間、ひたすらサーブを打ちに小屋に行っていました。
サーブは打ったらネットに全部収まってくれるので拾う必要も無いので楽チンです。

どんな事を考えサーブ練習するのか!?

普通に考えたらサーブなんて単独で練習しなくても練習試合したらいくらでも打てるやんと思います。
でも本当にこの回転でこの速さでこのコースでこのフォームでというのを突き詰めれば突き詰めるほどサーブは奥深いです。
緊張した場面で重要な一本が欲しい場面で何一つ狂うことなく適格に出すには相当な数のサーブを打つことが必要です。
そして一番やってはいけないことはサーブを次々と単に打つだけということです。
やらなければいけないのは、サーブを出した後、そのサーブに応じたレシーブを想定して3球目を打つところまでです。
もちろん相手がいないので球は返ってこないですが、返ってきたことを想定し動いて3球目をスイングすることです。
サーブによって返ってくる速さやコース、回転など変わりますので打った後、瞬時に判断して動きます。
そして3球目を足腰が浮くこと無くしっかりとした体制で自分のフォームで打ちます(スイングします)。
コースを打ち分ける練習もやっても良いと思いますし、3球目打った後も拾われたことを想定して5球目の備えだけはやります。

この練習をやっていれば試合の大事な場面で自信を持って難易度の高いギリギリの深いサーブが出せます。
この練習をやっていなければ自信無く同じサーブを出しても深さが足りずに打ち込まれたりサーブミスしたりします。
試合に自信を持って臨みたいので僕はこの練習は凄く大切にしています。
大事さの順番で言うと僕の中では、メンタル⇒サーブ⇒戦略⇒体力です。
記事「卓球のメンタルトレーニングについて!!」