こんにちは、ゆうはるかいです。

本記事は

・卓球マシーンで上達するのか気になっている人を対象にしています。

【本記事の内容】
・卓球マシーンで上達効果が見込める人について

この記事を書いている僕は卓球に関しては中学生の時と41歳〜45歳現在の約7年間の経験があります。
最高記録は中学2年の夏の県大会ベスト4です。
41歳になってから再開しており、今後は東京選手権で全国大会出場が卓球人生の必達事項です。

卓球マシーンで上達効果が見込める人とは?

結論:卓球マシーンは課題が明確な人ほど上達効果が見込めます

皆さん、卓球マシーンを使ったことはありますか?

価格帯はピンキリですが5万程度の卓球マシーンから本格的な30万円くらいのマシーンもあります。

卓球マシーンを使って効果のある人はまずは初心者です。

あとは戦型を変えたばかりの人です。(打ち方やラバーに慣れていない)

安価なマシーン

しかし中級者になってくると安価なマシーンでは上達という意味では効果はほぼ無いと言っても良いと思います。
練習時間が無くて打球感覚を維持するという効果はありますが。。

初心者や戦型を変えた人(ペンからシェイクなど)は、まずはワンコースで決まったショットをひたすら打つのが良いです。

注意する点はそのショットの基礎固めをやった後にマシーンで打つということです。

卓球教室もしくはYou tubeや卓球の上級者にフォームを見てもらったり教えてもらって固まったらマシーンで打込めば良いです。

フォームが固まっていない時にマシーンで間違ったフォームで打込むと変な癖が付いて後々の上達に悪影響になります。
これは本当に取り返しがつかなくなります。

そしてショットが安定してくればフォアバックを交互に出したりドライブとスマッシュを交互に打ったりすれば良いと思います。

この辺までは安価なマシーンでもできます。

ただし安価なマシーンは台の上にセットして球を上から入れ、球が無くなったら機械を止めてまた球を補充する必要があります。

高価なマシーン

高価なマシーンになってくると初心者だけで無く、中級者でもマシーンで上達することが可能だと思います。

しかも課題が明確である人ほど効果があります。

例えばフォア前のサーブをストップもしくはフリックした後、バック奥に打たれた時に間に合わないということが課題であればそれをマシーンで実現することができ反復練習できます。

また、バックドライブを打った後にバックに来た球をスマッシュで決めるのが苦手と言う人はそれをマシーンでやれば良いのです。

高価なマシーンのプログラム


高価なマシーンではこのように実戦に近い色んなパターンのプログラムを組むことが可能です。

また、上回転、下回転、長い、短い、フォア、バック、ミドルなど全部ランダムで次から次へと球を出すことも可能です。

苦手なショットを練習するためにワンコースで練習する時も上回転の強さや長短、下回転の強さや長短を設定できます。

そして効果なマシーンの凄いところは台の上では無く、台の外に置き、打った球を吸い込んでまたその球が飛んできますので補充する回数が極めて少なくて済みます。

ワンコースで簡単な球を入れ続ければ延々と補充は不要ということです。

ただこのようなマシーンは高額なので当然購入はできませんよね。

しかも卓球台も家に置く場所は無いですよね。

でも近くに卓球教室とかがあってそこにマシーンがある場合があります。
卓球台レンタルと同時にマシーンも使って良いか確認してみたら良いかと思います。

僕の場合、ラッキーなことに車で10分ほど行ったところに効果なマシーンと台貸しセットで1時間500円という物凄くリーズナブルな場所があります。

そこは有名な卓球教室なのですが、24時間使用可能なんです。

僕はペンからシェイクに変えたばかりなので週に1,2回通って基礎固めをしています。

フォア前のサーブ処理が苦手なので疲れた時に遊びで逆チキータとかやってたら意外に上手くなってラッキーと思ったり、ここのコースはこういう返球もできるなぁと新しい発見があったり凄く効果を感じています。

夜に卓球ばかり行っていると家族第一主義に反するので夜に卓球する日は対人練習でマシーン練習をする時は朝の5時~9時にしています。

マシーン練習のデメリットはやはり対人では無くマシーン相手ですのでやる気の持続が難しいです。
自分を追い込まないんですね。
あまり汗をかくなんてことは無いです(笑)。
ただし、今はショットの安定が大事な時期なのでとにかくラケットに当てて入れる感覚を掴むのには最適です。

これから寒い季節になっていきますが、何とか課題を克服するため、目指すレベルに到達するため、モチベーションを保って頑張っていきたいと思います。

今日はこんな感じです。

参考になれば幸いです。