こんにちは、ゆうはるかいです。

本記事は

・試合の雰囲気に飲まれ集中できず勝てない人
・試合で緊張していつも通りのプレーができない人

このような人を対象にしています。

【本記事の内容】
・技術、戦術だけで無くメンタルが伴わないと勝てない話
・メンタルトレーニングの方法の話

この記事を書いている僕は卓球に関しては中学生の時と41歳〜45歳現在の約7年間の経験があります。
最高記録は中学2年の夏の県大会ベスト4です。
41歳になってから再開しており、今後は東京選手権で全国大会出場が卓球人生の必達事項です。

技術、戦術だけで無くメンタルが伴わないと勝てない

結論:どれだけ練習して上手くなってもメンタルが強くないと試合では勝てない

メンタルが強いとは、場所や状況や観客、その他色んな要素に対しても動じない心を持つことだとします。
体力、技術、戦術が優れている選手がいたとします。

しかし、メンタルがグラつくと冷静を保てず、体力はあっても技術がバラバラになります。

僕も、体も技術も調子が良かったのですがメンタルによって完全に歯車が狂うことが良くありました。

心技体の内、「心」が足らなかった訳です。

心技体全て揃わないと本当の意味で相手だけで無く、自分にも勝てないことを痛感しています。

体力⇒技術という筋道はある程度、確立してきました。
これは凄く自信になっています。

メンタルトレーニングの方法

体力⇒技術、心(メンタル)⇒技術のどちらの連携も出来てくれば、それがその人の完成形に近いと考えています。

メンタルトレーニングの方法の話

メンタルトレーニングの方法

結論:メンタルトレーニングの方法を知り実践すればメンタルは強くなります。

僕はメンタルが弱く大事な場面で練習通りのプレーができず歯がゆい敗戦をしたことが一杯あります。
そのような背景から、自分がどんなことを今後やっていけば良いかヒントが欲しくて本を探しました。

最初に読んだのは「卓球 最強のメンタルトレーニング」という本です。
これはメルカリで見つけてきたのですが一言で言うと僕にとっては効果はありませんでした。

「相手のミスを待たず攻め続ける」「プラス思考で試合に望む」「ポイント間でセルフトークを入れる」「食事を早めに取って会場に入る」など色々とありましたが、自分にとっては何も響かなかったです。

それらのことができるように普段何をすれば良いのかが僕の知りたい事であるためです。

夢をかなえるイチロー

そして早くも2冊目で僕の望んでいる本に出会いました。
「夢をかなえるイチロー力」という本です。

この本は普段からどのような事を考え行動していけば良いかが書かれていました。
その具体的な内容が付属のCDに付いています。

CDの内容は大きく分けると下記になります。

・呼吸法(腹式呼吸、逆腹式呼吸)
・内言(プラスの言葉)
・イメージング(ろうそく、図形、理想の自分)
・気の導入(静功と動功)
・リラックス法

イチローがこの著者の指導の元にやってきた方法なのですが、正直めちゃくちゃ難しいです。
僕は自分にもでき、納得のいくものを取り入れることにしました。
それが
・呼吸法(腹式呼吸、逆腹式呼吸)
・内言(プラスの言葉)
・イメージング(ろうそく、図形)
です。

呼吸法は腹式呼吸と逆腹式呼吸でやり方はCDが教えてくれます。
腹式呼吸だけでも良いと思いますし、逆腹式呼吸だけでも良いと思います。

次に内言ですが、自分で考えるのは難解ですのでこれもウォーキングしている時にCDを聞くことにしました。
僕が好きな言葉は「継続は力なり、さらなる継続は宝なり、永遠の継続は歴史なり」なのでこの言葉にしても良いかもしれないです。

ろうそくのイメージング

次にろうそくと図形のイメージングですが、内容はこのようなものです。
・ろうそくのイメージング
1,ろうそくに火をともす
2,30cm離れたところから見つめ、視線を炎に固定する
3,1点集中に耐えきれずに炎が回りだしたかのような残像が見えてくる
4,目を閉じて残像を見る



・図形のイメージング
1,太めのペンで丸、三角、四角の図形のカードを用意する
2,1枚のカードを選び30cm話して固定する
3,そのカードを1分程、意識を集中させ凝視する
4,目を閉じてまぶたの裏に現れた残像を見つめる
5,残像が消えたら、また目を開けてカードの図形を見る
6,はっきりとした図形を描け、長く見れるまで繰り返す
7,モノクロの残像図形を思い描くことができればその図形に色を塗る

さっそくろうそくのイメージングをやろうとダイソーで12個入りのアロマのろうそくを買ってきました。
結果は視線を炎に固定しましたが、炎が回りだしたかのような残像・・・。
そんなものは決して見えてこなかったです(笑)。
もう3週間近くやっているのですが、残像は出てこないです。
そして物凄く眠くなります。(寝てしまったこともあります、笑)
でも続けてみます。
1点を集中して見るなんてことはやったことが無く、おそらくそれだけでも継続すれば物凄い効果があるのでは!?と感じたもしくは期待したためです。

図形のイメージング

次に図形のイメージングをやろうと紙に図形を書いて1分間凝視しました。
やはりろうそくと同じで1点を凝視するということに慣れてないせいか目がブレブレです。
当然目を閉じても残像など現れるはずもありません。

ろうそくも図形も継続すれば残像が見えてくるかもしれません。
仮に残像が見えてこないとしてもとてもトレーニングとしてはプラスに働くと感じました。
このイメージングは2日に1回程やることにしました。
本当に良いものに出会ったと思います。
これら4つを継続して「心=メンタル」強化を掴みたいと思います。

あとは現在、近場の寺で月に1回程度座禅に行けるところを探しています。
結構、座禅を定期的にやっている寺があることを知りました。

永遠の課題でもあり、今まで一切取り組んでこなかったメンタル強化です。
これらを実施することにより僕の卓球の終着地点が見えてくると信じています。
楽しみです!

最後に

卓球に限らず、「心技体」が全部揃わないと完璧なパフォーマンスは発揮できません。

やはり最終的に辿り着きたいのは、心技体揃った状態でプレーしている姿です。

今日はメンタルトレーニングの方法について紹介しました。
参考になれば幸いです。