こんにちは、ゆうはるかいです。
今日も3Km泳ぎました。
近くにプールがあるんです。
がしかし。。
何回もプール行っていますと楽をして泳ぐ方法を身に付けてしまって?体力UPの効果が以前より無くなっている気が。。
僕の目標の87歳で現役選手に向けて壊れない体を作っておかないといけません。
皆さんは定期的に運動をやってますか?
始めは苦痛ですが、慣れたら習慣になりますね。
今年は本当に台上での練習よりトレーニングに重きを置くことができ、大満足です。
記事「むしろ台以外でのトレーニングこそが重要!!」はこちら。
あとは、先日課題に上がったメンタルトレーニングの本が届くのを待っています。
記事「メンタルの重要さを思い知った日!!−卓球道−」はこちら。

さて、僕はペンホルダーです。
今でこそシェイクハンドが全盛期ですが、僕が中学生の頃はまだペンが主流であり、当時の世界チャンピオンもペンでした。
中学生の時の卓球部のメンバーはペンが6割にシェイクが4割、もしくは半分半分といった感じでした。

ペンホルダーなら絶対使おう、横ひねりのショートを!

中学生時代の卓球小僧

シェイクには構造的にやりにくいこととして、横ひねりのショートというものがあります。
極稀にですが、シェイクでも丹羽孝希や伊藤美誠の様な変幻自在のプレーをする選手では横ひねりのショートを見たりすることがあります。
ただし、極稀、もしくは時々です。
※「極稀」と「時々」って何が違うとか言わない(笑)
結論はペンならこの横ひねりのショートを使いまくったら良いということが言いたいんです。
僕は中学生の時は、高軍という中国からアメリカに帰化した選手の鉄壁のブロックのショートや攻撃のショートに憧れビデオがちぎれる位に見た記憶があります。

⇒高軍のプレイhttps://www.youtube.com/watch?v=gtg2N0cMbIE
もうこのユーチューブの動画の時の高軍は、年を取っている感じですね。

中学生の時の僕は、ひたすら真似をしました。
この時の練習が今になって生きているなぁと思います。
今、僕を教えてくれている卓球のコーチもペンはこの技術を使ってその次の球を決めるんだと言います。
レシーブであろうが、ラリー中であろうが、1回の得点に対して、このショートを1回使うのが良いと言っています。
そしてペンならではのこの技術からの攻撃の大事さについて話してくれます。
シェイクの人は相手がペンということに慣れていないのと、この技術がシェイクでは出しにくいため凄く有効な訳です。
両ハンドで攻撃ができるシェイクに対してバックは基本的に攻撃ができないペンはバックのこの技術でチャンスメイクして次の球をフォアで決めるしか勝つ方法は無いということです。
僕はこの技術を徹底的に練習したことも大きな要因だと思うのですが、中学生の時、1年と5ヶ月(2年生の夏ですね)という短い卓球歴にも関わらず県大会3位という記録を残せたのだと思っています。

シンプルイズベストということなのか!?

中学生の時の僕はたったの2つしか得意なことはありませんでした。
1,裏ラバー(当時は裏でした)なのに相手の回転関係無くミート打ち!
⇒とにかく相手の回転関係無く、撃ち抜くというミート打ちが上手かったと思います。
2,横ひねりショート(微妙に回転も変える)のブロックを多用!
⇒当時の裏ラバーは今ほど良く無かったので相手のドライブも横ひねりショートで返球して次の球を狙いました。

この得意な2つ以外はサーブ、レシーブ、ストップなどは正直、出しているだけです。
何ならストップなんてやったこと無いです。
ツッツキは全て相手の打ちやすい丁度良い長さしか打ってません。
サーブも相手が得意なもの不得意なもの関係無く、適当に出していただけです。
ほんとに戦略などありませんでした。
とにかくフォアで打ちまくります。
オールフォアですね。
フォアで打てない時は、バックは横ひねりブロックでチャンスメイクしフォアで打ちます。
僕は中学生の時は、これしかやっていません。
今は大人になって色々考えたりできるので生意気にも戦術を立てるなど大袈裟なことを言っています。
もしかしたら自分の得意なことを徹底的にやるというシンプルイズベストこそ、今の苦境を超えるヒントになるかもしれないですね。
少し原点に返って①シンプルに得意なことだけをやり続ける②戦略を立て1球1球考えながら試合運びをする。
どちらが良いか検証してみたいと思いました。
上のレベルに行けば行くほど②なんだろうなというのは、プロを見ていても思いますが果たして自分にとってベストは!?
楽しみですね。