・ペンからシェイクに変更した場合、どのくらいの期間で元の強さに近付けるのか不安な人を対象にしています。

【本記事の内容】
・ペンからシェイクに変更して元の強さにどのくらいの期間で近付けるか

この記事を書いている僕は卓球に関しては中学生の時と41歳〜45歳現在の約7年間の経験があります。
最高記録は中学2年の夏の県大会ベスト4です。
41歳になってから再開しており、今後は東京選手権で全国大会出場が卓球人生の必達事項です。

ペンからシェイクに変更して元の強さにどのくらいの期間で近付けるか

結論:早くても半年はかかります(当然元の強さに届かない人もいます)

一番大事なのは、何か月で元の強さに近付き、何か月で元の強さを追い越すか目標を持つことです。

ペンからシェイクに変更する人が凄く多いですよね。

僕もそのような人をたくさん見聞きしました。

また僕自身も最近ペンからシェイクに変えました。

一口にペンからシェイクと言ってもペンにも色々ありますしシェイクにも色々あります。

ペンであれば片面で裏ラバーの人、表ラバーの人、粒高の人。

そしてペンには両面使いで裏面にラバーを貼っている人もいます。

裏面のラバーが裏であるか粒高であるか表であるかによっても全然違います。

また、シェイクも同様に両面のラバーに何を貼るかによって組み合わせは多数存在します。

もっと細かく言うと裏ラバーにもたくさん種類はありますし、表ラバーや粒高ラバーも粒の高さによって打球感や球質などが違ってきます。

僕がシェイクに変えてみて1つだけ言えることは

元々のペンのラバーとシェイクのラバーが近ければ近いほど元の強さに近付く時間は早いです。

どういうことかと言うとペンの時、フォアに裏ラバーを使っていた人がシェイクの時もフォアに裏ラバーを使うなどです。

これがもしペンの時、フォアが裏ラバーでシェイクの時はバックに裏ラバーであったら話は別です。

僕が思うに(ペンからシェイクに変えた人の話とかも総合して)ペンの両面使いの人がシェイクにした場合、フォアとバックのラバーが同じであれば一番慣れるのが早いのでは無いかと思っています。

ペンの片面の人がシェイクにする場合、ペンで裏ラバーの人がシェイク両面裏ラバーにするとした場合の目安として週2回くらい練習した場合、半年~1年かかったという人が多かったです。

その場合、フォアは同じ裏ラバーなのでそんなに苦にならなかったという回答が大半でした。

やはりバックが苦戦するようです。

片面ペンは押す、止めるに対してシェイクは押す、止める、叩く、擦るがあると思っています。

フォアを元々使っていたラバーと異質のものにする場合、例えばペンの表ラバーの人がシェイクの裏ラバーに変えるとかペンの裏ラバーの人がシェイクの表ラバーに変えるとかであれば更に時間はかかると想定されます。

粒高に変えるなどであれば更に難度は上がります。

そんな中、僕はペンの片面表ラバーだったのですが、今はシェイクでフォアが裏ラバーでバックが表ラバーです。

大きな変化が2つもあります。

・フォアのラバーが表から裏に変わる

・バックハンドは全く違うので1から覚える

ただ救われたのはシェイクのバックハンドは僕の卓球人生で初めてなので最初が肝心であり、最初きちんと教われば、変な癖も付かず伸びしろは大きいです。

バックハンドは表も裏もやったことが無いためどっちでも一緒です。

というと言い過ぎですが、裏でも表でも1からやるので大雑把に言えばどっちでも良い訳です。

なので表ラバーと裏ラバーのメリットによって自分に合った方、もしくは使いたい方を使えば良い訳です。

僕が一番悶絶しているのはフォアです。

表ラバーから裏ラバーに変わるのはここまで辛いのかと1日3時間以上、週5回を2カ月ほど練習しても思います。

しかもタラタラ打っている訳でも無く指導者も居る場所にも行くし、マシーンでも基礎固めに早朝から出向きます。

議題はどのくらいで元の強さに近付けるのかですが、似たラバーで似た戦型であれば週2回練習すれば半年。

異なるラバー異なる戦型にするなら週2回練習すれば1年。

ざっくりそのような感覚を持ちました。

一番大事なのは何か月で元の強さに近付き、何か月で元の強さを追い越すか自分自身で目標を設定することだと思います。

僕の場合だと異なるラバーですが、半年を目標に日々何をすれば良いかを考えメニューを立てています。

そして1年を目標に元の強さを追い越し今まで勝てなかった人達に勝てるようになることを目標にしています。

今日はこんな感じです。

参考になれば幸いです。