こんにちは、ゆうはるかいです。
本題の前に定形文⇒「有酸素運動の超絶効果を確証!?」より年末までに体重60⇒56Kg、体脂肪率22.3⇒15%を目指しています。
今日は体重57.3Kg、体脂肪率20.1%です。

今日はサーブのコースについて簡単に僕の考えを記載してみたいと思います。
記事「卓球はサーブが一番大事と知った!!」
皆さんは、どんなコースにどんな回転のサーブを打っていますか?

サーブのコース

サーブのコースは極端に言えば2つで良い!?

サーブのコースについてですが、上級レベル(全国レベル以上)と一般レベル(県大会レベル以下)で変わると思っています。
プロ選手や学生の全国レベルともなるとチキータやバックドライブの技術が凄いですよね。
でも普通に上手いとか、県でそこそこのレベルくらいであれば、全然卓球の質が違うことに気づきました。
一般レベルは、チキータもほぼ使わない、バックドライブも凄いけど完成はしてないのでミスが多いです。
極論、僕が卓球をしていた1983年頃と戦い方は何も変わらないのでは!?と思ったりします。
極論ですよ。

自分の戦型によっても変わるし相手の戦型によっても変わるのでサーブを語るのは凄く難しいですが、タイトルにあるように速攻型のサーブについて記載します。
メインはペン速攻について記載しています。

僕の場合は、バック奥にナックルサーブを出します。
記事「卓球はロングサーブ強化だけでレベルアップできる!?−滑るナックル−」
相手がフォア側、バック側関係無く、ドライブしてきたら上から叩くような感じでスマッシュです。
バック側に早いレシーブが来て、回り込んでスマッシュができない時は、ペンの場合は横ひねりのショートです。
記事「横ひねりの回転ショート」
僕はシェイクでは無いのですが、試合とかを見ていて思うのは、シェイクの場合はストレートに深く送った後、次の球を決めるのが良いと思います。
もう1つのパターンとして、相手がレシーブでツッツキをして来たらミート打ちかドライブです。

サーブとしてもう1つのパターンは、フォア前に短いサーブを出します。
レシーブがこちらのバック側に流して来たら横ひねりのショートです。
シェイクの場合は相手のバック奥深くに返球して次の球を狙うのが良いと思います。
フォア側にフリックしてきたらスマッシュです。
フォア側にツッツキしてきたらドライブです。

あとは、この2つのサーブばかりだと読まれて強烈な一発を食らうので様々なサーブを出します。

こんな感じです。
1,バック奥へナックル(下ナックル)・・50%
2,フォア前へ下回転系・・20%

3,バック奥へブチ切れ下系・・5%
4,ミドル奥へナックル(順横ナックル)・・・5%
5,フォア奥へ高速ドライブサーブ・・・5%
6,バックサーブでブチ切れ逆横回転をフォア奥へ・・・2%
7,バック奥へブチ切れ順横回転・・・2%
ここから下はその日の調子や相手によって大分変わります。
バック奥へナックルサーブ(逆横ナックル)、バック前へ下系や横系・・・

どちらかと言うと僕の場合、ペン表速攻なので相手に合わすというより自分から攻撃していくのでナックルロングが50%程度というのは変わらないです。
僕は裏ラバーだった時もありますが、基本は表ラバーの時と同じです。
ただ相手の戦型や相手が左効きの場合によって残りの50%は変えています。
戦型別サーブについては、戦術を毎日のように勉強していた時のものなのでペン表速攻の方で無くてもそれなりに使えるものだと思っています。
記事「相手の戦型別の効果的なサーブについて」