こんにちは、ゆうはるかいです。

本記事は

・卓球している人口って全競技の中でどのくらいなのか疑問を持っている人

このような人を対象にしています。

【本記事の内容】
・卓球人口って世界一!?という話
・卓球の良いところ3選!の話

この記事を書いている僕は卓球に関しては中学生の時と41歳〜45歳現在の約7年間の経験があります。
最高記録は中学2年の夏の県大会ベスト4です。
41歳になってから再開しており、今後は東京選手権で全国大会出場が卓球人生の必達事項です。

卓球人口って世界一!?

卓球人口って世界一!?

結論:卓球人口はかなり多いということが分かった

皆さんは世界で一番競技人口の多いスポーツは何だと思いますか?
僕はサッカーなのかなと思っていました。
でも卓球が一番多いというのを見たような記憶があるんですね。
ただ、まんざらウソでは無い気もしています。
理由としては、年齢に関係無くできるということです。

このページが最もらしいことを書いていますね。
https://donzu.net/competition-population-2019/
卓球は2019年は世界競技人口1位です。

このページ以外でも卓球は上位ですね。

卓球の競技人口は日本だと30万人、世界だと3億人くらいのようです。

・生涯スポーツである
・チームのようにたくさん人を集めなくても良い
この2つが大きな要因のようです。

特にアジア、ヨーロッパで人気があります。
ヨーロッパで卓球が人気があるというのは、知らない人が多いと思うんですよね。
ヨーロッパと言えばサッカーのイメージがありますから。

でもヨーロッパの卓球人気は物凄く多い上、プロリーグがあったり、卓球専用メーカーも結構あります。
STIGAやDNICにアンドロ、僕も詳しくは無いですが、これらは日本でも見聞きしますね。

また、試合に出たりはしないけど遊びで卓球している人も含めると世界では、8億人もいるようです。
世界の10人に1人が卓球をやっていることになります。

日本だとおそらく10人に1人もやってないでしょうが、実は世界では多いという事実が分かりました。

卓球の良いところ3選!

卓球の良いところ3選!

結論:雨でもできるし、年取ってもできるし、省スペースでできる。

やはり一番の理由はこれでしょうか。
1,雨でもできる!
スポーツと言えば、フットサル(サッカー)、ゴルフ、ランニング、テニス、バレー、バドミントン、野球、バスケ、水泳、卓球・・・。

その他も色々あると思いますが思い出したら追記しておきます。
そしてこの中で雨でも台風でもできると言えば、卓球、バドミントン、バレー、バスケ、水泳です。

2,年を取ってもできる!
これは納得の理由だと思います。
卓球人口が世界一多い理由の1つでしょう。

70歳でも80歳でもできるスポーツとしては、卓球、ゴルフ、ランニング、水泳、バドミントンなど。

水泳は市民プールなどに行くと泳いでいるお年寄りは少ないですが、プールをウォーキングしているお年寄りの方は結構います。

バドミントンはどうしょうか?
イメージでは、前後左右に激しく動くのでキツイスポーツかなと思います。

卓球は市の大会(団体戦)とかだと70歳代の方も普通にいたりします。

3,省スペースで手軽にできる!
この条件に当てはまるのは、卓球。
他に見つからないですね。
筋トレとか!?素振りとか?
ゴルフの打ちっぱなし?

では範囲を広げて手軽にできるものを探したいと思います。
テニス、バドミントンって手軽にできると思いますよね?


僕はテニスをしていたのですが、コートを取るのがかなり大変(面倒くさい)です。


バドミントンもコート取らないといけないですが一応手軽といえば手軽かもしれません。


ゴルフは移動が大変ですが、手軽な内に入るでしょうか。


そういう意味では、手軽にできるものは、まだまだたくさんありそうですね。


省スペースという条件に絞ると卓球になるのかなと思います。


これらの3つを全てクリアするのが卓球であり、僕が思う卓球の良いところです。


もちろん、卓球を通じて知り合いができることや、相手との試合の駆け引きが楽しいなどもありますが、それは他のスポーツでも同じです。


普段自分がなんで卓球をやっているのか考えたことも無かったのですが、改めて今回、卓球ならではの良いところを考えてみて納得ですね。
生涯スポーツにするには、ふさわしいスポーツだなと思いました。

ということで今日はこんな感じです。
参考になれば幸いです。