こんにちは、ゆうはるかいです。

本記事は

・ラバーを良く張り替えるので自分で張り替えたい人
・ネットで安く購入し自分で張り替える必要がある人
・ラバーを張り替えれるか心配な人

を対象にしています。

【本記事の内容】
自分で張り替える理由
簡単に自分で張り替える方法(実例)

この記事を書いている僕は卓球に関しては中学生の時と41歳〜45歳現在の約7年間の経験があります。
最高記録は中学2年の夏の県大会ベスト4です。
41歳になってから再開しており、今後は東京選手権で全国大会出場が卓球人生の必達事項です。

簡単に自分で張り替える理由

結論:安くラバーの交換ができる。ラバー交換は意外と簡単である。

どうして自分で張り替えようと思ったかと言うとラバーは割引されたものでも一枚5000円くらいします。(多くの人が付けているファスタークG1やC1)

最近は1枚1万円のラバーも出ました。

僕の子供はシェイクなので両面貼るので倍の値段になります。

裏ラバーは半年に1回は交換の寿命が来ます。

高いなぁと思っていました。
店で買った時のメリットはラバーを貼ってくれることです。
かなりキレイに貼ってくれます。

ただし、使っていたら角をぶつけたりするとすぐにボロボロになります。

であればアマゾンやメルカリ、その他の卓球のネットショップなどで新品を安く購入し自分で貼ろうと考えました。

ネットはびっくりするくらい特価品があるんですよね。
⇒参考「アマゾンで安くシューズを購入する記事」

さて、長男のラバーはファスタークG1やC1です。
ただそこまでの性能のラバーが必要かと言うとそのレベルには到達していません。
ファクティブというラバーも有名でありメルカリで新品が2000円で売っていました。
そしてファクティブの性能をネットで調べました。

「ファスタークと遜色無いラバーで、上級者がファスタークでファスタークの準備段階としてファクティブが良い」という記事を見ました。

メルカリで2枚で4000円で購入しました。

そして簡単に張り替えることができたので実例を写真を付けて説明します。

簡単に自分で張り替える方法(実例)

結論:見栄えは店より悪いが慣れればキレイに貼れるようになる。

張り替える前のボロボロの状態です。

張り替える前のボロボロのラバー

新品のラバーです。

新品のファクティブ2枚

まず初めに長男と一緒にラバー張替えの動画を見ました。
張替えに必要な用具(ハサミやドライヤー、その他備品)を揃えました。

張替えに必要な用具

今、貼ってあるラバーを剥がしました。

ラバーを剥がした

フリーチャックという卓球ラバー張替え専用の接着剤をラケットに満遍なく付けて伸ばし、接着剤が半透明になるまでドライヤーで乾かしました。
そしてラバーを貼りました。

ラバーを貼った

ハサミでラケットに沿って切りました。
以上で完成です。

張り替えた後

凄く単純なのですが、1つだけかなり難しい工程はハサミでラケットに沿って切るというところです。
これは経験したことがある人しか分からないです。
ハサミだから切ればいいだけでしょ?
と思いがちですがラバーは弾力もあり太く、綺麗に切れないんですね。
ほぼ全ての工程を長男にやってもらいました。

自分のラケットなので後悔の無いよう自分で貼ってもらうということです。

ハサミで切る工程は想像していましたが、イガイガになり、店の人が綺麗に切っているのは毎日毎日ラバーを貼りまくっている慣れだろうと思いました。

本当に難しいんですよ。

でも長男は、イガイガになっても諦めずに微調整を必死に繰り返しやり、その結果、そこそこの最低限の見栄えにしました。

そしてサイドテープを貼って完成!イガイガはかっこ悪くて恥ずかしいという思いからでしょうが、立派に張替え成功だと思いますね。

ラバーを自分で貼っている人は皆さん言います。
「慣れればキレイに貼れるから何回もやるしか無い」

安くラバーが入手できるなら僕も今度から自分でラバーを張り替えようと思っています。
慣れて慣れて上手くなりたいです。

結論

まとめるとラバーを自分で張り替えることについて
・安くラバーの交換ができる。
・ラバー交換は意外と簡単である。
・見栄えは店より悪いが慣れればキレイに貼れるようになる。

という訳で今回はこんな感じです。
参考になれば幸いです。