こんにちは、ゆうはるかいです。
今日はラバーの進化について書きたいと思います。
皆さんは昔のラバーと今のラバーの違いに気づいていましたか?
若い方はおそらくこの進化したラバーから卓球をスタートしているのでこれが当たり前になっているのかと思いますが如何でしょうか。
うちの子供はまさにそうですね。
注意:記事を読み返しましたが内容がへぼいです(笑)
結論は昔はテンション系のラバーは無く今のような回転やスピードの出るラバーは無かったということです。
それ以上の内容も無いので正直、読んで頂く必要は無いです。
自分でも納得の駄作ですね(笑)

中学時代のラバー、その後30年経った現在のラバーの劇的変化!

僕は中学の時に卓球をやっていたのですが、4,5年前にまた卓球をやり始めました。
中学時代から卓球から遠ざかっていたため、26年ぶりくらいです。
久しぶりすぎて当初はボールが大きくなったことやラバーが進化していることは気づきませんでした。
僕は標準的な裏ソフトラバーのマークファイブというラバーを使いました。
学生時代にテニスもやっていたため、フォームの違いから卓球に慣れるのに時間がかかりました。
テニスも卓球も一緒でしょ?と思う人がいると思いますが全然違います。
全く卓球にならなかったですね。特にフォアハンドが。
なので、社会人サークルや卓球教室に行き、とにかく一杯打ち込むことで感覚を戻しました。
ただしずっと中学時代の感覚でやっていました。

しばらくして慣れてきた時に違和感を感じていました。

卓球教室と言っても小学生や中学生もいるようなクラブチーム的なところでした。
その教室に来ている中学生達は僕が打っている球よりはるかにスピードも回転もかかったドライブやスマッシュを打っていたんですね。

何!?

僕は自分の球が昔並みの打球に戻ってきていたと思っていただけにこの違いについて調べました。
みんなのラバーはファスタークシリーズ(G1、C1が多い)やテナジーシリーズなどのテンション系ラバー(※)を使っていました。

ラバーのゴム分子にテンション(張り詰めた状態)を与えることで弾みと回転の両方を実現する。

僕の使っていたマークファイブやスレイバーはテンション系では無いのでスピードも回転も昔の中学時代のままです。
ただ、僕にとってはこれが卓球の打球(スピード、回転)のイメージだったんですね。
例えが難しいですが、過去と現在のラバーの差はガラケーとスマホの差という感じでしょうか。
モノが違いすぎる。こんなラバーは昔はありませんでした。

もしかしてボールが大きくなったのも(昔に比べてピン球が大きくなってるんですよ)ラバーの進化によって超高速卓球になり少しでも遅くしラリーをさせるためでは!?なんてことも思ったりしています。
ラリーが無く速攻で決まっていたら球技としても見る側もやる側もつまらなくないですか??
勝手な持論ですがまんざら一理あるような気が。。
長年卓球している人はその答えを知ってたりしませんかね?

まぁ最近では年配の人向けにラージボールの卓球なんかも出てきていますね。
これはボールを大きくしてラリーが長く続くようにしているようです。

このブログのタイトルは「この数年ラバーに何が起こったのか!?」ですのでそれの結論を書かないと終われないですね(笑)
結論は各社(TSP、ニッタク、バタフライ、VICTAS、その他)がラバーの研修開発に取り組み、様々なテンション系ラバーを生み出しているし日々進化している。
ということで終わっていいですか?(笑)終わりがしょぼい結果ですみませんでした。

下記は参考です。
ちなみにラバーには厚さがあるのをご存知ですか?
薄、中、厚、特厚がメインどころでしょうか。
初心者の頃は中で上手くなっていくに連れて厚とか特厚になっていくイメージがありますね。