こんにちは、ゆうはるかいです。
今日は僕の子供の兄弟(長男と次男)の卓球から学んだことを記載したいと思います。
生まれ持ったセンス、あの子はセンスが良い、そんな言葉を良く聞きます。
結論はセンス!?そんなものは存在しないという記事です。
この記事(勝者と敗者は初めから決まっている)も結局は同じような意味ですね。
長々と自論を書くので興味ある人だけ読んでください(笑)

三兄弟

兄と弟の卓球をするに至った経緯について

僕の子供は3人いますが、今は長男が卓球をやっています。
そして、次男は空手をやっています。
長男が卓球をやるキッカケとなったのは、たしか、僕が卓球のクラブチームに入ったことだったと思います。
長男が2年、次男が年中の時に僕は首と膝の怪我をしてしまい、もうボクシングの試合には出れなくなりました。
そして違うスポーツを探し中学生時代にやっていた卓球をもう一度やろうと思いました。
当時、何もやっていなかった長男と一緒に卓球できればという想いで誘ったのが最初だと思います。
長男は小学校2年生の夏?だったでしょうか。
その少し前まで水泳を習っていたのですが全種目泳ぐことができるようになり、ちょうど水泳を辞めて何もしていなかった時だったかと思います。
それからは、毎週長男を卓球に連れていきました。
次男はずっと見てるだけでした。
夏休みなどは、別のクラブチームで特別教室のようなものがあり、たまたまその時に次男にも卓球をさせてみたんですね。
その時は長男が3年生で次男が年長だったかと思います。

次男は回転、パワー、動き、スタミナ、どれを取っても光っています。
回転という言葉がこの時点で出てるのが凄いことであって始めたばかりで強烈なドライブでしかもフルスィングで台に入れるなど想像を超えていました。
しかも利き腕とは違う左手でさせていたんですね。
理由は卓球は左効きが有利ということからです。
次男が想像以上にできた理由に思い当たる節はあります。
1、長男や僕の卓球をずっと見ていた。
2、見るだけだと暇なので自分でラケットを持って壁打ちしていた。
3、僕がテレビで卓球の試合を見ている時に、集中して見ていた。(普段やかましいのにだまって)
なので次男のショットは、バックハンドとかでもチキータっぽいのを打つ時があるんですね。
こんなショットは、当然、誰も教えてませんので見て学んでいたのかと思います。

そして数日通った時に先生に呼びだされました。
先生は「この子はまだ卓球をやらせるとか限定しない方が良いですよ、野球、バスケ、何をやっても成功すると思います」と言いました。
先生が言わなくても、誰が見ても明らかなのが次男のセンスです。
到底初めて卓球をやったとは思えないです。

別の卓球教室に長男次男を連れて行った時もあります。
そこの先生にも良く似た事を言われました。
次男は長男をすぐに追い抜くと。
言われなくてもそれは客観的に明らかでしたし僕から見たらやる前から実力は遥かに越していました。
遥かにです。雲泥の差を感じましたね。
当然、試合となるとルールもあるし慣れていないので長男には負けます。
練習量で言えば、ずっと通っていた長男に対して次男は夏休みだけです。
夏休みも長男は例えば週3回だとすれば次男は週1回もしくは2週に1回です。
長男は卓球が好きでやっているため、次男に越されるのは屈辱でしょう。
この時を皮切りに次男に卓球をさせるのは辞めました。
その他の理由としては、当時、次男は空手で既に道内大会やオープン大会などで優勝しており敵なし状態だったこともあります。
リングの上で戦うリアルチャンピオンシップの出場権を取るための大会などにも出ていました。
また、性格的に負けず嫌いなため、卓球は初心者なので当然色んな人(と言っても年上の経験者ですが)に負けるので悔しかったんでしょう。
次男は負けるからやりたくない、そういう性格でしたから。

色んなスポーツ

スポーツができるできないってセンスでしょうか?

長男も決してスポーツできない訳では無いんです。
走るのも標準以上、運動神経は高い方だと思います。
僕が子供の時と凄く似てますね。
力は無い、スタミナは無い。
ただすごく起用なんですね、対応能力がある。
もしかしたらこれがセンスあるというものかもしれないです。
今、この記事を書いててふと思いました。
繊細なところが強いと思うんですね。
なのでキャッチボールやバッティングをやってても全然違いますね。
次男はバッティングは鋭い打球でホームラン、投げる球はコントロールも良く豪速球
長男はバッティングは確実に当てヒットやバント、投げる球は肩が弱いのでどこ行くか分からない。
その代わり、ボールのキャッチの仕方などは長男の方が上手です。
ここで思うのが、果たして次男の卓球はセンスでしょうか?
長男の繊細なボールキャッチはセンスでしょうか?
違うと思いますね。

結論:センスでは無く全ては環境!

結論

自論では、センスって生まれ持ったモノでは無く、生まれた後の環境だと思います。
今、これ書いてて思うのが、この記事って何?(笑)って感じです。
卓球ブログでも何でも無い、ただの自己満足自論。
こんな駄作を読ませて申し訳ないです(汗)
誰が興味あんねんってふと思ってしまいました(笑)。
まぁ1人くらいは、共感してくれる人がいるかもしれないという気持ちを持って最終結論まで辿り着こうと思います。
長男とは、幼少の頃、キャッチボールを良くしていましたが次男とはあまりやっていません。
しかもそこそこ熱血に指導しました。
僕は小学校の時は、野球バカ少年で野球大好きでしたから。
子供の頃は毎日毎日、守備練習にバッティング練習、めちゃくちゃ好きでしたね。

フルコンタクト空手


そして、次男が年少で空手を始めた時は、毎週のように空手を教え、特訓場に連れていき、足の運びから動きからパンチ、キックのコンビネーションなど稽古をつけていました。
病院に行く時や街の中心街に買い物に行く時もミットを持っていき誰もいない場所で練習したのが懐かしいです。
今ではもう教えることもあまり無いので稽古に行った時にできていなかったところを中心に土日のどちらか30分程度、練習相手をしているくらいです。

長男のキャッチボールにしても次男の空手にしてもちょっと厳しくしすぎたかなと振り返る時があります。
まさにこの記事です⇒指導者では無い人がジュニアにして良いこと、良くないこと・・

もちろん、これだけではありませんが、外で走り回ってやんちゃまくりで遊ぶ次男に対して長男はもの静かにコツコツ絵を書いたりするのが好きという性格も全然違います。

僕は何が言いたいのか?
それは、センスとは結局は小さい時に親によってもしくは自らによって蓄えられた基礎能力という名の環境によるものだと思うわけです。
哲学者か?(笑)というか何者なんだ?(笑)
結局はその人自身が生まれ持ったセンスなどというものは無く、無限の要素によりその子が育った環境がセンスのように見えているということが言いたかったんですね。
試合で緊張するしないというのも、大事な場面で凄いショットが打てる、打てないなども元を辿れば環境に行き着くと言う訳です。
長々と勝手な自論を書かせて頂きました。
もう満足です(笑)ありがとうございました。

著者
管理人ゆうはるかい

管理人ゆうはるかい

2 Comments

  1. アバター

    おはようございます
    ボクシングされてはったんですねー。
    ひょっとしてプロですか❓
    長谷川さんの記事書いておられたんで、ひょっとしたらと思いましたが。
    卓球はセンスも必要ですが、なによりも選手寿命が長いスポーツです。
    家族で末永く、卓球してください。
    ちなみに、僕が1番好きで尊敬する歴代ボクサーは辰吉(父)さんです。
    当たり前のことを、当たり前に続ける生き様に尊敬できるんです。
    野球でいう、イチローさんもそうなんですよね。

    中辻久範
    1. 管理人ゆうはるかい

      全然プロでは無いですよ。24歳くらいの時にプロテスト受けるかと言われ悩んだあげく普通に就職することを選びました。僕も辰吉が一番好きです。ちょうど熱心に練習していた時に辰吉対薬師寺戦がありましてあの試合は本当に好きで何回も見ました。

      管理人ゆうはるかい

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