こんにちは、ゆうはるかいです。
仕事終わってからプールで3Km泳いで来ました。
今までは3Kmってとんでもない距離と思っていたのですが、前回泳げたからなのか?全然苦にならなかったです。
3Kmが苦じゃないっていうことに自分自身も驚きが大きいですし、なんか不思議な感じがしています。

ところで皆さんは卓球に関して強くなるために(上手くなるでは無い)何が重要か考えたことはありますか?
僕は、断然サーブだと思っています。

何故サーブが一番大事か??

サーブが大事

卓球には、サーブ、レシーブ、ラリー(スマッシュ、ツッツキ含む)があります。
試合ではだいたい何球で終わりますか!?
平均、3球〜4球が大半です。
昔の38mmボールならボールが早いので3球目で決まることが多いのは何となく想像は着くのですが、今は40mmボールなのでラリーは昔よりは続くはずなんですよね。
でもラバーの進化によるサーブの進化により1球目でミスすることが結構多いです。
またラバーの進化により3球目の攻撃も回転、スピードが上がっています。
よって試合では、大半が3球もしくは4球以内で決まってしまいます。
普段あんなにラリーの練習してコンビネーションの練習して色んなシミュレーションしてますよね。
でも1球目サーブ、2球目レシーブ、3球目スマッシュやドライブ、ツッツキなど、4球目はカウンターなどでしょうか。
なんせ、言いたいことは試合では、ラリーになる前に大半は得点になっているということです。
サーブは自分から仕掛けることができます。
レシーブは相手のサーブによって変えなければいけません。
なので自分単独でできることの中では、サーブが一番重要だと言うことです。

1球目で終わるケースとしては相手のサーブに対して
1,回転が分からずミスった
2,意表を付かれてミスった
3,攻めにいってミスった
など1試合に何回かありますよね?
要は相手コートに返らないということです。
僕なら1ゲーム11点先取としたら何本くらい相手のサーブに対してレシーブをミスしているだろうか?と考えてみました。
ちなみに卓球のルールはサーブは2本交代です。
仮に11対7で終わるとすれば、計18本で相手のサーブは9本です。
9本中ですよね。。
相手のレベルにもよるのですが、上級者(県TOPレベル)だと2〜3本くらい、中級者(地区TOPレベル)だと1〜2本くらい、初級者(そこらのサークルレベル)だと1本くらい僕はミスしていると思います。
先程のミスの原因の1〜3で唯一許されるのは3番の攻めにいってミスった場合だけです。
これは、積極的に点を取りにいってのミスですから悪くは無いです。
やっかいなのが1番の回転が分からずミスったです。
これがあると、セットが進むに連れ大事な場面(ここで一本欲しい場面)で同じサーブを出されると悶絶するわけです。
相手もそういう場面で前のセットでこちらがミスっていることを覚えているんです。
僕がそういう時、良くやるのが回転は分からなくても、とにかく入れるということです。
入れなければ元も子もないですので。
1,入れておけば相手がミスってくれるかもしれない
2,分からない回転を分からない回転で返すので相手のコートで変化が起きミスってくれるかもしれない
3,浮いてしまうけど相手のドライブやスマッシュをブロックもしくはカウンターできるかもしれない
ということでとにかく入れることに集中しています。
浮いたチャンスボールというのは、皆さんもご存知の通り力が入ってミスることはありませんか!?
僕は相手の浮いたボールをスマッシュミスしてしまうことがあります。
大事な場面だからこそ緊張し、チャンスボールが来たら打ち急ぎミスることは大いに可能性としてはあります。
もちろん、意図も簡単に決められてしまうという方が圧倒的に多いですよ。
ただ浮いてでも良いから返しておくと得点する可能性ゼロから可能性数%くらいにはアップしますよね。
昔はサーブなんて適当に入れとけば良いと思っていましたが、今は極端に言えばサーブで全て決まるくらいに思っています。
記事「相手の戦型別の効果的なサーブについて−卓球戦術−」8月に掲載予定