スウェーデン卓球王国時代

こんにちは、ゆうはるかいです。
僕が中学の時は、世界選手権の団体戦では中国とスウェーデンが決勝を争っていました。
久しぶりにスウェーデンから勇者が出ましたね、その名もファルク
2019年の世界選手権ではシングルス2位です。
決勝で馬龍に敗退はしましたが世界ランキングもTOP10以内に位置しており今後も期待したいです。
皆さんはスウェーデンで卓球界に名を残した選手を知っていますか?
そうです、ワルドナーです!

僕が中学時代の1980年後半からスウェーデンは無敵艦隊状態だった!

僕は1975年生まれなのでちょうど1987年〜1990年頃に中学生として卓球をしていました。
その頃は、スウェーデンは世界選手権団体で1989年、1991年、1993年と3連覇を果たしました。

団体戦優勝セレモニー

7開催連続決勝進出ですよ。
2年に1回が団体戦なので14年間です。
凄い時代だと思いませんか!?
また2000年にも世界選手権団体で優勝しています。
それ以降、世界選手権団体では、中国以外は優勝してない訳です。

何故僕はこんな記事を書いたのか?
すみません、それはその時代にしか卓球をやってませんでしたので最近再開して、たまたま(笑)不思議に思った訳です。
あれ??スウェーデンがいない、どうしたんだんだろうって。

特に当時は100年に一度の天才と言われたワルドナーとパーソンですね。
本当に強かったです。
ただ、中国もめちゃくちゃ強かったんですけどね。
僕が一番好きな選手である江加良はその当時世界ランキングは1位でした。
スウェーデンとの団体戦の江加良VSワルドナーのビデオは百回くらいは見たんじゃないでしょうか?
プレイから髪型や仕草なども江加良の真似をしましたね。
今もそうですが、江加良が憧れですね。
最近は日本にいるそうです。
僕の現在コーチをしてくれている人が江加良と飲みに行ったとか練習してきたとか言ってますね。
いつか一緒に連れていってくれるかもしれないですが緊張して何もしゃべれそうに無いですかね。

約30年前、1983年頃の中学生の僕は裏ラバーでしたが、江加良は表ラバーでした。
だからなのでしょうか?僕は裏ラバーにも関わらず表ラバーの用な戦いをしていました。
要はドライブ主戦というよりスマッシュとナックルを多様していました。

ファルクはもう28歳ですが、世界ランキングTOP10に入ったのは、2019年10月。最近というか去年か!?

世界選手権やオリンピックを見ていましたが、いきなりファルク、誰?どこの国?という感じでした。
それは、ファルクが2019年世界選手権で決勝に進んだ時の印象ですね。
ファルクが勝ち上がるなんて思ってた人はいたのでしょうか?
当時は有名では無かったはずです。
僕は戦型も知りませんでしたし、2019年世界選手権の決勝戦も見ていません。
知っているのは、シェイクなのにフォアが表ラバーでバックが裏ラバーというプロ選手アマ選手含めてもほぼ聞いた事が無いラバーの組み合わせということです。
フォアが裏でバックが表は一応は分かるというか理解はできるのですが、その逆です。
意味が分からなかったですね。
今も分からないですが(笑)
その2019年の世界選手権以降は、大きい舞台で決勝とかに出てきていないので最近は見てないです。
ただし世界ランキングはTOP10をずっと維持しているのでそこそこの成績は収めているのだと思います。

ファルク以外にももう1人強い選手が出てきて(長くなったしまいましたので、どうしてもう1人かという理由は次の記事にします)また強いスウェーデンが復活してメディアにワルドナーやパーソンが出てきてくれたら懐かしくもあり嬉しいのになぁと思ったりしました。

皆さんは、好きな国や選手はいますか?
僕はずっと変わらず江加良です!