こんにちは、ゆうはるかいです。
スポーツにしても楽器にしても頑張って練習したら勝てるかというと、あるレベルまでは勝てると思います。
でもどうしても勝てない理由、勝てない人達がいると思っています。
負けるべくして負ける。勝つ人は勝つべくして勝つ。ただそれだけだと思います。
初めから勝者と敗者は決まっているのでは無いか?という記事です。

どんな事も幼少から始めた方が絶対に得である!(ピアノ編)

これは僕であればピアノ、5歳から始めました。
別に好きでも無いですが小学生から始めた人には、コンクールにしても、とある選考会にしても負けませんでした。
もちろん練習は普通に頑張っていたと思います。
あくまで「普通に」です。
言葉では表現しにくいですが小学生で始めるより5歳で始める方が何か特別なものを得ているのかと思いますね。
何かと言うと分からないのですがそのような感覚は分かる人には分かると思うんですよね。

どんな事も幼少から始めた方が絶対に得である!(空手編)

次男は年少から空手を始めました。
きっかけは、たまたま近くに空手道場ができたからです。
好きでは無いし練習も嫌いでやりません。
でも小学生から初めて空手大好きで自主練もやっている子供に負けません。
次男は2年生であるが3年生や4年生くらいには負けません。
普通の大会では負けません。
もちろんレベルが上がってきた試合ではさすがに負けます。
練習嫌いな上、道場での稽古は週1回だけです。
ただ負けると言ってもほぼ互角です。
しかもリアルチャンピオンというレベルが高い試合です。

どんな事も幼少から始めた方が絶対に得である!(卓球編)

長男は3年生くらいに卓球を始めました。
僕がやっている影響だったと思います。
それまではダンスや水泳など週1回くらいで大したスポーツはやってませんでしたし、水泳ですら小学校に入ってからでした。
長男の卓球ですが幼少の頃から始めた子達には勝てません。
卓球選手の張本や水谷、伊藤、平野、みんな2歳とか4歳とかそんな年齢からやっています。
|やっているというか生活の一部に卓球がある環境で育っていますよね。

どんな事も幼少から始めた方が絶対に得である!(結論編)

幼少から始めた方が得なのは、絶対にあるでしょう。
始める年齢の他に要素としては、練習の量、練習の質、センス。
たったのこれだけで良いと思います。
幼少から始めるのと小学生から始めるのでは同じだけ練習をするとすれば3割増し。
中学生から始める人よりは5割6割増しで幼少から始めた子がお得というのが僕の結論です。
どれだけ質の良い練習、どれだけの練習量を積んでもいつまで経っても追いつかない、追いつけない、追い越すことは無い。
それが僕が感じる壁です。
要は勝つ人は決まっている、負ける人は決まっているということです。
当然、例外はあるでしょう。
それは違う分野で経験を積んできたものがあるなど何か理由がある場合だけだと思います。
どれだけ好きでも、練習しまくっても勝てない、理不尽だがそれが現実だということです。
皆さんはどう思いますか?無理矢理の理論でしょうか?(笑)