こんにちは、ゆうはるかいです。
〇さん、△できて凄いねー、とか僕の特技について羨ましがる人がいましたがさっぱり嬉しくなかったですね。
それってなんでか?ってちょっと考えてみました。

特技って自分から進んでやったモノでは無く、気づいたら長年やってたモノでは?

例えば、僕だったら特技はピアノでしょう。
5歳から始めコンクールなどにも出て、学園祭ではいつも弾いて、音大を薦められ・・・。
確かに人より優れていたと思いますし、嫌で辞めていく女の子が一杯いる中、かなり練習していたし高校生でも続けました。
きっかけは、父親がクラシックが好きだったからでしょうか、物心付いた時にはピアノ教室に通っていました。
自分からやりたいとは言うはずも無く、5歳ですし。。
妹たちは、ピアノを辞めていきましたし練習も嫌々やっていました。
僕は好きな訳でも無かったし目標も無かったのですが練習は物凄くやりました。
今思えば、やる事が無く暇だったんかなとか、嫌な事を忘れるためストレス解消のために夢中に
やっていたのかなとか誰かに褒められたかったからか?など思ったりします。

趣味は何歳からであろうと自分がやりたいと思って始めたモノでは?

僕の趣味は多いと良く言われます。
ただ35歳まで自分の事を無趣味な人間だと思っていましたし、実際に「趣味を探しに本屋に行くことが趣味」とか言っていました。
趣味というのは、自らやってみたいと思って、やり始めて、面白いから納得行くまで、もしくは目標が無くなるまで頑張っているモノだと思います。
過去の趣味・・ギター、手相、マジック、ボクシング、その他、色々。
自分の趣味・・卓球
こんな感じかなーって言っても過去の趣味はかつては趣味として打ち込んだので今でもブランクはあるものの「クリスマス会でマジックやって」とか「手相見て」とか「バンド手伝って」とか言われて多少練習すれば形になって復活してくれます
ただ特技では無いので特技としている人にはかなり劣る(絶対勝てない)が、まぁソツなくできて、まぁそれなりにできるけど・・みたいな。

特技は好きでは無いので練習しない、趣味は好きなので練習するという結論にしたいが!?

特技のピアノはやりたくないので練習しないし、褒められても嬉しく無いです。
趣味の卓球は、他のやるべき事を削ってでも、練習して上手くなりたいので、褒められると、もしくは勝つと嬉しいですし練習するだけでも楽しいです。
一人でサーブ練習とかを「誰も見てない、誰もいないところ」で真剣にやったり普通にします。

今、思うと趣味は1つか2つが限界だと思いますね。
それ以上趣味があるという人は本当にそれが好きなのか疑ってしまいます。
そんなものは趣味では無い。

理由としては、僕はマジックを趣味としてやっている時は、毎日マジックの事を考えていました。
ユーチューブを見る、本を読む、会場がどのくらいのスペースでどのくらいの人が客としているか、その時に何が受けるかなど真剣に考えました。
ギターを趣味としている時はGLAYの誘惑という曲のソロパートを何が何でもできるようになりたいとギタースクールに通ったりしました。
ボクシングが趣味の時は、試合に向けてのスパーリングや階級を下げるために苦しい減量もしました。

趣味はその時、その時、本気で夢中になれるもの。具体的な目標があるもの。
それが答えだ!!と思います。
特技は言うならば自発的に始めたものでは無く幼少の頃からやらされており身にしみついているものであると思います。

皆さんは特技と趣味の違いは何だと思いますか?

(補足)自発的に始めて凄く上手くなった、県で1番になった、それは特技か趣味かどちら?
プロになりお金を稼げば特技ですが、お金を稼ぐようになれば争いや練習、生活のために、レギュラー取れるかなど色んな事を考え、特技の特徴である「身にしみついているが好きでは無い、やらされている=やらなければいけない」という状況になります。
過去にかなりのレベルまで行き、社会人サークルなどで飛び抜けて上手い人などは、今までの定義に当てはめると特技では無く趣味であると言えましょう。本当か!?(笑)


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