こんにちは、ゆうはるかいです。
今日は僕の会社の卓球部について紹介したいと思います。
卓球については女子は推薦で入社ししています。
バレーと卓球だけは強いです。
この2つの部だけ推薦があります。
男子卓球に関しては昔は採用していたのですが今は採用はしていないとのことです。

会社の卓球部

会社の卓球部の成績について

男子も昔は推薦で取っていましたので年齢は僕とざっくり同じくらいの人が今でも在籍しています。
過去にはオリンピック代表の選考会がどうのこうのと言ったレベルの人もいます。
男子はシングルスでは東京選手権で年代別で県大会優勝し全国大会へ行っています。
卓球部は公休で平日でも試合に行けるわけです。
ただし、全日本実業団選手権ともなると個人では県レベルでも勝てないようです。
団体戦では全日本実業団選手権の県予選で優勝し全国大会へ毎年のように行っています。
全国大会では、有名な選手を見かけるようで過去に全日本選手権で優勝した吉田海偉やオリンピックにも出ていた吉村真晴などがいるそうです。

女子卓球部


次に女子ですが、強烈に強いです。
推薦がまだ存在するので実績も豊富な人が来るのですが、東京選手権には出ません。
出ても優勝するだけです。
それよりもランクが高い全日本実業団選手権で年代別で優勝する人、一般の部で優勝する人がいます。
一般の部で優勝というのは物凄いことでして年齢が関係無いので現役の卓球エリートと対戦する訳です。
当然ながら団体戦でも県では優勝し、全国大会へ行っています。
いつの時代かは分からないですが、昔は全日本選手権(伊藤美誠とか張本智和とかが出る試合)にも出ていたと聞いたことがあります。

僕は卓球部には入らないのか!?

どうして僕は卓球部に入らないのか!?
理由は2つあります。
1, 中学生ぶり(26年ぶり)に41歳くらいで卓球を再開していきなりこの強豪に入るのは気が引ける
2,卓球部の集合練習日が水曜日であり、水曜日は次男の空手の付き添いの日であった

このような理由です。

同じ部署に卓球部の女子がいるんです。
その子は昔は県チャンピオンでしたし、今は年代別で県では優勝しています。
僕が卓球を再開して2,3年経ち卓球を思い出しレベルも上がって来た頃に試合をやった事があります。
1回目は会社の部署のイベント的なもので卓球好きが集まった時です。
2回目、3回目はその子が僕が通っている猛者達の練習場に来た時です。
毎回大接戦になるのですが、まだ1回も勝てていません。
ほんの少しの差(それが大きいのが卓球です)は技術のことです。
大きなのはメンタルの差だと思います。
重要な場面での思い切った作戦や冷静なショットを打つことは凄く難しいです。

現在の僕の目標とは!

現在の目標

男子の卓球部が東京選手権の年代別で優勝していることに着目しました。
僕は2度ほど会社の卓球部にお邪魔したことがあります。
そして彼らのレベルに自分が到達できると感じた訳です。
今やっても勝ち負けになると思います。
大きな差は無いです。 小さな差です。
ただ先程も記載したように卓球とはその小さな差が大きい訳ですが。。
僕は心技体で不足している心(メンタル)を磨けばチャンスがあるのでは無いかと思っています。
男子部員は全員で5人でみんな僕と同じ40代です。
その中で、既に勝てるだろうと思うのが1人。
同じくらいだろうと思う人が1人。
自分より強いが追いつけそうな人(僕が思っているだけ)が3人。
卓球に限らないですが、心技体揃わないとダメです。
みんな、過去は凄い実力者だったので「技」はあるのですが「体」が弱いです。
当然トレーニングもしてませんし昔の貯金で卓球をしています。
僕はトレーニングの大事さを主張したいです。
記事「トレーニングはランニングと水泳の両立で!−卓球道−」はこちら。
記事「卓球上達への道は台の上だけでは無い。むしろ台以外でのトレーニングこそが重要!!」はこちら。
彼らは小学中学高校大学社会人と数十年も卓球をやっているため、燃え尽きている人もいますし向上心もありません。
向上心があったとしてもそんな何十年もやっていればもう伸びません。
僕のように後からやり始めた人は今が一番向上心がありますのでその差が非常に大きいです。
みんな凄く良い人で対戦などしたくないのが本音です。
ただ個人で県を目指すとすればその人達が活躍している東京選手権くらいしか県大会上位を目指すものは無いと思っています。
全日本実業団選手権は出ても構わないですが、歯が立たないかと思いますね。
試合に出ると決めたらまた卓球部にお邪魔しようと思います。
トーナメントのどこかで対戦するでしょうから(笑)。