こんにちは、ゆうはるかいです。
なんですの、その名前は!?なんですけども子供の名前に由来してます。
本内容は卓球をしている人に向けた内容ですので卓球興味無い人は意味分からないかと思います(笑)
すみません((+_+))

僕の卓球経歴や戦型について

[卓球履歴]
・中学で卓球を始める、負けず嫌いなのでめちゃくちゃ練習する
・1年半経った2年生の夏のカデットで県大会3位になる
・新聞記者が学校に取材に来る、中国留学生に抜擢される
・中学総体では、注目され緊張し、県ベスト8に終わる
・卓球は暗いというイメージから高校では勧誘されたが辞めてしまう
・その後、色んなスポーツや何もしない時期を経て40歳くらいに卓球を再開する
・今はもうすぐ45歳なので5年近く卓球を週3回程度、ガチでやっている
[戦型について]
元々中学の時はペンの片面裏ラバーでした。
当時は卓球と言えばペンが多くシェイクの方が若干少なかったのでは無いでしょうか。
ラバーの種類もだいぶん少なかったと思います。
先生に勧められた「スレイバー」というのを使っていました。
裏ラバーではあったのですが(裏ラバーの癖に)、ドライブはほぼ使わずにミート打ちやスマッシュが主体でした。(ほぼというのは相手がカットマンの時はさすがに使いました・・)

下記、一応紹介だけはしますが、練習が好き、運動が好きというだけの人には絶対にお勧めはしないです。本気で卓球が上手くなりたい、試合で勝ちたい!という人にはオススメです。
僕は中学の時、たったの1年半で県レベルまで行き、奇跡と言われました。
知っている人は知っているでしょうし、長年やっていればおのずと下記の意味が分かるでしょう。
卓球に限らず全ての事(習い事以外も)は量ではなく質です。
やらなくていいことをどれだけやっても意味がありません。
やるべきことだけを着実にやれば良いと言うことは分かりきっています。
ただ本当に心から目指しているものがある人だけ近道をした方が得だと思います。

時間は有限ですので。
下記☟2つ(ジュニアは上、大人は下)は特に近道になるはずです。
あくまで卓球を楽しむだけの人はクリックしないのが賢明ですのでご注意ください!!

卓球ジュニア選手育成プログラム ~試合で勝ちたいジュニア選手や親御様へ、ジュニア卓球に特化した指導法~【加藤雅也 監修】 卓球レシーブ攻略プログラム~レシーブからの攻撃、的確な判断で戦うレシーブ戦略~ 【滝川第二高校卓球部監督 松尾政英 指導】

現在の卓球界の主流の戦型と自分の戦型について

卓球している人を前提にこの記事を書いていますのでご存じだと思いますが、現在、卓球界は、シェイク全盛期です。
しかも両面裏裏です。
回転回転回転で安定してドライブを高速で打ったりループを打ったりします。
レシーブでもバック面で強引に回転をかけチキータという技術で攻撃します。
上位の選手を見ると両ハンドで攻撃できるシェイク裏裏ばかりですね。
それはプロでも同様で、水谷、丹羽、張本、吉村、大島、その他ほぼ100%がその戦型です。

一方、僕はと言うとこの時代にペンです。
しかも裏ラバーでは無く表ラバーです。
更に片面ラバーしか使いません。
ラケットもラバーも時代とは真逆を行っているのです!!

では、何故、ペンでしかも表で、あわよくば県大会優勝とかを目指しているか?

さて、ここからが本題ですが、僕がペン表で戦っている理由についてです。
・中学時代、ペンであったため、再開した時、ペンで始めた
・40歳で再開したので、練習量もそんなに取れず、今更シェイクに変更するには、勇気が必要だった(何気にそこらのサークルレベルでは十分勝てましたので)
・今から卓球を始める人はジュニアは当然として、シェイク裏裏が当たり前だと知り、ペンで勝ったると何か天の邪鬼になった
ペンに愛着があり、単純に好きだった
・表にしたのは、25年ぶりの卓球で相手のサーブの回転も分からず、とりあえず回転の影響を受けにくいと言われている表40歳の途中で変えた
・シェイク裏裏だらけなため、当然、シェイク裏裏の人達と練習しており、ペンが逆に珍しくシェイク裏裏と違う球が返ってきてやりにくいと知った(更に表は裏より、やりにくいというのもある)
・元々、ペン裏だったがドライブを使わず、表みたいな戦い方であった

こんなところでしょうか。

僕は、負けず嫌いな上、1つの事にこだわると徹底的にやる性分なため、サーブの技術や戦術などユーチューブを見て勉強しました。
時間がある時は全て卓球のことを考え、練習できるチャンスは全て練習してきました。
最近ではラッキーなことに中国の有名な専属コーチも付けることができ、必死にやってきました。

でも最近、限界だと感じています。
その原因を高校、大学でやらなかったからだと逃げていました。
おじさんになってどんだけ練習しても若い時にやらなければ上達スピードも限界があります。
それは事実かもしれないが、この言い訳が自分自身、滅茶苦茶イヤなんですね。
勝てないことを自分が弱いことを、過去の事(高校でやらなかったから)を言い訳にして全てを片付けてしまっています。
正直言うと相当かっこ悪い、情けないと思います。
子供が何かできない時に言い訳すると「言い訳するな、かっこ悪い」とか言っている親としての威厳も無いです。

とは言うものの、まだ僕は光の指す方を向いてこれからも精進していくつもりです。
皆さんは何か限界を感じたりしますか?

卓球レシーブ攻略プログラム~レシーブからの攻撃、的確な判断で戦うレシーブ戦略~ 【滝川第二高校卓球部監督 松尾政英 指導】

ところで卓球用具だが、僕はアマゾン☟で買うことが多いけど皆さんはどうなんでしょう?
最近はメルカリとかも安く手に入りそうですよね。


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