こんにちは、ゆうはるかいです。
今日は猛者達との試合に出かけてきました。
記事「猛者達の場所へGO!」はこちら。
今は激疲れの1日が終わりビールを飲んでゆっくりしています。
今日得た結果は自分のショット(スマッシュ、ドライブ、ツッツキ、プッシュ、ストップ、サーブ、レシーブなど)を満遍なく上達しても勝てないということです。
やはり得意なショットを2,3個で良いので徹底的に練習し、絶対にミスしないまでに完成させること。
そして、そのショットを打つためにどのような前座のショットを打つか(それが戦略)を徹底的に磨くこと、それが上達の早道だと改めて思った次第です。
そうです、苦手なショットや相手のショットで取れないものは、捨てるということです。

猛者達と戦う前に釣りでへとへとに・・・

早朝から釣り

今日は朝4時くらいに起きて子供達と釣りに行ってきました。
「釣りとは何ぞや!?」の記事はこちら。
明日は雨予報だったから今日行ったのですが、明日は晴れに変わっているじゃないですか!?
勘弁してくださいよ。もうほんましんどいですから!!
釣りですが、サビキをしました。
何故サビキをしたのか?
1回で良いのでボコボコに釣ってみたかったからです。
でも、サビキはやったこと無いですが嫌いです。
何故ならエサ(エビ)を落として竿を上げて勝手に魚が引っかかっているのでそれをクーラーボックスに入れるだけだからです。
しかも延々とその繰り返しだと思っているからです。
案の定、その通りでした。
海釣り初心者!道具揃えに釣具屋へ!の記事はこちら。(サビキがつまらないと思う理由)
日陰も無く何時間も太陽に当たり続け、真っ黒こげになり、子供達の絡まった仕掛けや竿を直したり本当に大変でした。
へとへとです。
61匹釣りました。
サビキなので当然かと思いますが、最後の2時間くらいは僕も子供達も飽きていました。
早くエビ無くなってくれーってな感じでエビだけを海へぶん投げ込んでました(笑)
でかいエビの箱を2つも買ってしまったんです。
エビで2500円は高い!!
まぁ、サビキはあくまで一回は経験しておきたかっただけでもう2度としません。
僕の理想はのんびりと椅子に座って優雅にルアー釣りです。
ルアーに大物が引っかかるのを1時間でも2時間でも待っておく訳です。
ルアーは1000円以上するものが多いですが、ダイソーって凄いんです。
ユーチューブでも釣りのプロがダイソーのルアーが良く出来ていると認めていました。
そんなん初心者が高価なルアーで釣りやっても・・・でしょう。
海に投げるのは良いとして、無くなって1000円が何個も飛んでいくことを考えたら恐ろしいです。
100円のルアーが何個無くなっても何も痛くありませんから。
ちなみに今日もサビキで青いカゴがバンバン無くなっていきました。
針も絡まって交換と大変です。
釣具屋で買ったので1個450円くらいです。
でも同じスペックの針付きの青いカゴは仕掛け付きでダイソーで100円です。
もっと早く知っていれば一杯買っていったんですが。。
ということで釣りの帰りにダイソーで色んなルアーを買って帰りました。
次はそうです、大物を狙います。
もうアジとかサバは終わりです。
初心者でも大物釣りたいんです。
カサゴとかサバとかアジとかつまらないんです!
でもこの前、会社の同僚が言っていました。
大物を狙いに30回釣りに行ったけど1回も釣れなかったと。
なるほど、相当厳しいことが分かりました。
でもこの夏の間に1回は大物をゲットしたいと思っています。
そして家に帰ってから61匹の内、カサゴ、ベラは三枚おろしに、アジとサバは内蔵を取って冷蔵庫に入れました。
次男とやりましたが物凄く時間がかかりました。
卓球に行く直前までやってました(泣)
記事「海で釣り!淡路島出身だが釣りは初!3枚卸しも初!さて結果は!?」

得意なショットを伸ばそう!

そして猛者達のいる戦場へGO!!

さぁ卓球に行く時間です。
戦場へは長男と行っています。
僕は言い訳はしたくないので理由は言わないですが、自分の得意なショットがミスしなければTOP3(上から3つ目の台)に行ける手応えを感じました。
当然ながら相手にも得意なショットはあり、それは取れなくても良いんです。
自分の型にはまった時、確実に(これめちゃくちゃ重要です)1点取れば良いんです。
1ゲームは11点先取ですが、11対0で勝つ必要なんで無い訳ですから。
ジュースだろうが11対9だろうが、勝てば良い訳であり、点数を取られたらダメというのは当然ながら違いますよね。
点を取られるのは当たり前のことと思えば良い訳です。
相手の型にはまった時は、ミスしても気にする必要なんて一切無いんです。
今日は上位まで行ったので強豪メンバーと多数対戦でき、その強豪達との試合を通じてそう思った訳です。
結局負けている理由は自分の得意のバターンの時に点を取れなかった(ミスする)ことにありました。
これに尽きると思います。
卓球でミスはつきものです。
でもそのミスを限りなく減らして確実に取れるようになれば(これが一番難しいのですが)・・。
いけるんじゃないでしょうか!?
結局は勝ち負けってそういう細かい部分だと感じることができたのは、今日の大きな収穫でした。

結論

この記事のタイトルは得意な技術を徹底的に。結論はまずは体力が必要!

今日は朝4時に起きて釣りに行き、立ちっぱなしのカンカン照りで過ごし、帰ってからも立ちっぱなしで魚を捌き、間髪開けずに卓球に行きました。
卓球は夜の18時半〜21時半まで休憩無しでぶっ通しでやりました。
そんな事できた理由はまさに日々の体力強化の結果です。
卓球は毎回、この戦場(猛者達との戦いの場)では延々と試合が続き、動きっぱなしの汗だくな訳です。
感覚的には、8Kmのランニングよりしんどいです。
8Km・・・中途半端な数字ですみません、走っている距離がこれくらいだったので。
ランニングは持久力(僕の場合は無理して早く走らないので持久力だけ)、卓球は瞬発力+持久力と単純比較はできませんが。
卓球と言えば温泉卓球を思い浮かべる方もいらっしゃるとは思いますが、競技としてやってみると激しいです。
スピードも早い上にあの短い距離で瞬時に判断して戦っています。
バックに来たボールをバックで打つと思っていると大間違いです。
もちろんシェイクの人はそれで良いのかもしれないですが、僕はペンです。
バックに来た球も回り込んでフォアでスマッシュ、それが僕のスタイルです。
フットワークの鍛錬が必要です。
卓球に限らず体力は大事です。
皆さんも今の内にトレーニングして運動だけで無く生涯現役選手でいるよう頑張って見るのはどうでしょうか!?
記事「球上達への道は台の上だけでは無い。むしろ台以外でのトレーニングこそが重要!!」
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記事「ダイエットにボクシングは最適だと思う理由とは!?」

記事のタイトルは得意な技術を徹底的に!としています。
体力が無いと(足腰が強靭で無いと)安定したショットは打てません。
何回打ってもミスしないためには、卓球台に付く以前に体力を付けることが先決だというのが結論になります。
少なくとも僕はそれを身を持って感じています!