こんにちは、ゆうはるかいです。
タイトルは大袈裟ですが、子供と何気なく卓球している時に「この戦術使えるかも!?」と思っただけで、粒高の人は当たり前にやっていることかもしれません(汗)。
下回転のサーブを切れる方のラバーで出してそれを突っつかせておいて、ラケットを反転して粒高ラバーで下回転をプッシュするというものです。
皆さんは相手が粒高ラバーだった場合、どのように対処していますか?

粒高をちょっと使う

粒高を「ちょっと使う」ことにより相手を翻弄!

僕は、ラケットはペンでフォア面に表ソフトラバー、裏面に粒高ラバーを貼っています。
普段はプロのコーチの教えもあり粒高の練習は一切しないです。
かつては1試合に2,3回程度レシーブの時だけ使ったりしていたのですが最近は粒高を使用しなくなりました。
このコーチというのが日本のトッププロを教えているような人であるため、粒高が不要だと言う考えな訳です。
確かに世界のトップ、日本のトップで粒高選手というのは聞いたことは無いです。
ただ僕の戦っている相手はせいぜい県、もしくはもう少し上のトップクラスがわずかに居て、その他大勢は市で頑張っている普通の一般プレイヤーです。
なのでこの人達に粒高不要論というのは、当てはまらない訳です。
その例として、僕は中学の県チャンピオンに2勝1敗ですし、大学に卓球推薦で行くような人にも勝ったりします。
その人達が、粒高の処理に悶絶しているのを目の前で見ている訳です。
その理由として考えられるのが、僕は試合では、9割以上は表ソフトラバーで速攻攻撃をしています。そして1セットに1回か2回のように、ごく稀に粒高でレシーブするだけで対戦相手はその球の処理に困惑しているわけです。
僕の場合は、粒高はほぼ練習したことが無いのであまり使い方が分かっていません。
ただ、このちょっと使うというのがミソです。
表ソフトの速攻からいきなり粒高のふわーんとした球が来るためギャップが非常に大きいです。
相当な緩急があり、絶大な効果があります。
なので1つ1つのショットの実力では負けていても戦術で勝ち、試合では勝てることが多かったですね。

タイトルにある粒高の3球目攻撃とは何!?

大袈裟なタイトルを付けてしまいましたが、誤っておきますと大した事無い戦術です。
みんな知ってるわというレベルです。
現在、コロナの影響で3カ月半以上卓球サークルや試合場に行ってないのですが、子供と遊びで卓球をしたんです。
その時に普段のナックルロングサーブからの攻撃というのをいつも通りやっていたのですが(卓球はロングサーブ強化だけでレベルアップできる!?の記事はこちら)子供が弱すぎて練習にならないので切れた下回転を出して突っついてもらいそれをドライブするというのをやっていました。
表ソフトラバーですが、ちゃんと切れますよ(笑)
ちゃんとドライブもできますよ(笑)
下手ですが(汗)
その時に、ふと裏面の粒高(イボ)でポーンと返してみたんです。
そしたら子供がその粒高の打球に大慌てして処理に困っているのを見た訳です。
思いましたね、これ使えるかもと!
今までは粒高はレシーブの時しか使ったこと無かった訳です。
でも切れたサーブを出して突っつかせることができれば下回転で返ってきます。
粒高にとって下回転ほど楽勝なものはありませんので(僕の思っている粒高は)そのまま下回転をプッシュします。
すると相手は悶えることになる訳です。
もちろん、下回転を粒高で返しても僕のような粒高初心者の球は、ただの棒球ですので1試合に1回、多くても1セットに1回使う程度に留めておいた方が良いと思います。
何回も使うとただの棒球なので順応され、高速ドライブをぶちかまされるだけかなと思います。
あとは、突っつきでは無くドライブで返球して来た時もそこまでビビる必要は無いです。
粒高でそのドライブをそっとブロックするだけで悶えるような下回転(何とも言えない滑る下回転ぽい感じ)になって返っていきます。
この戦術を試合に取り入れるためサーブ下回転からの粒高3球目攻撃の反復練習をしたいと思います。

3球目攻撃

結論は粒高を効果的に使えば勝利に近付く可能性有りです!!

僕は粒高を封印してきたわけですが、使い方によっては、やはり効くものは効くので効果的に使っていきたいと改めて思った次第です。
試合で球を10打つとしたら9割が通常のラバー(僕の場合は表ソフトラバー)、残り1割が粒高ラバーで打つくらいの割合です。
あくまでこの割合は粒高習熟度が低いという僕の場合の割合であり、人によっては割合は変わるのかもしれません。
今日はたまたま子供と遊びの卓球している時に思った粒高の効率的な使い方について自分の備忘録の意味も込めてブログに記載しました。
もうすぐで3カ月半ぶりの卓球に復帰しますが、今後は粒高も十分練習し、積極的に取り入れていき、効果的に戦っていきたいと思った次第です。