こんにちは、ゆうはるかいです。
今日は4ヶ月ぶりに戦場(お遊び無く真剣に戦い続ける卓球)へ行ってきました。
強い強い、なんでそんなに強いんですか!?
猛者達は相変わらず強かったです。
高校生になった連中はほぼみんなスポーツ高校へ卓球推薦で進学するようなメンバーなので高校1年生はいませんでした。
スポーツ推薦で有名なところに入ったのでそこでの練習に付いていくのがやっとでしょうし体力も残ってないでしょう。
次の推薦候補の中学3年生がまだ残っています。
また小学生で全国レベルの子にも時々負けることがあります(汗)

卓球猛者連中達

少しのミスが致命的になる場所!

この場では、笑いは無いです。
ほぼ半数以上が県上位レベルもしくは、TOP10くらいの人たちは全国出場レベルです。
ここは卓球台が16台程度ありますが、試合に勝てば上に1つ上がり負ければ下に1つ下がるという方式です。
結局、本日は上の方には一度も近づけず真ん中近辺でずっと2時間くすぶっていました。
残りの1時間は練習時間なので長男の練習相手をしていました。
長男くらいのレベルの人も多少います。
その人達は、下の4台くらいでずっと上下繰り返しています。
あとは真ん中は団子状態です。
上の3、4台くらいの人達は20回やって1回勝てるかどうかのレベルです。
もちろん、100回やっても1回も勝てないだろうという人もいます。
久しぶりに思い出しましたね。
僕は4ヶ月前までは、この頂点に立つために頑張っていたのだと。
また挑戦、特訓の日々が始まるのか、それとも・・・。
それは分からないですが、挑戦する気が再度起こるか起こらないか、何とも分からない状態ですね。
僕は卓球を3ヶ月半ぶりに再開してまだ2日目なんですよね。
まだそこまでの覚悟はできていません。
なんせ本気で取り組むと他の事がほぼできません。
やりたい事はたくさんあります。
今日この場で改めて思ったのは厳しい球が来るので体制が整ってないまま打つことも多くミスが多いです。
またこちらから攻撃する時もチャンスボールを攻撃することはあまり無くチャンスボールに繋げる1つ前のショット(相手にとって厳しいボール)でミスすることが多いです。
猛者達のいる場所が富士山やアルプス山脈のよう高く、遠かったです。
どうやったら追いつけるのか!?
薄々思っているのは、近づくことはできるが追いつくことはできないということです。
相当頑張れば、5回に1回勝つようになれるかもしれないですが、常勝することはおそらくできないのでは無いだろうか?という想いはあります。
これは卓球をやっていれば感覚的に気づく寂しい事実かもしれないですね。
ただ努力しないで諦めるつもりは無いのでおそらくどこかでまたギア入れてやるのかなぁと思ったりしています。